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タイヤ初心者へ!タイヤのサイズや種類など購入時に必要な情報

投稿日:2018年5月11日 更新日:

 

車を所持している場合は、夏から冬、冬から夏をまたぐとき、

タイヤを履きかえる必要があります。

 

しかし、タイヤって何を基準にして買えばよいのかわかりませんよね?

 

タイヤはとても高価で、家計の負担になりがちです。

そのため、下手なものを選びたくないですよね。

 

この記事では、

「タイヤ選びからタイヤの履き替えまで」をざっくりと説明します。

 

下手な出費をしないようにタイヤの知識を深めて、

少しでも安全に節約をし、業者に足元を見られないようにしましょう。

Contents

タイヤ購入する前に把握しておくべきこと

 

タイヤを購入するとき、様々な用語や手順がありまう。

そのため、タイヤを選ぶとき、混乱する人も多いでしょう。

 

以下では、

「混乱を避けるための最低限知っておきたい情報」をまとめてみました。

タイヤのサイズ タイヤ内径(インチ)と幅(mm)を確認しましょう。
タイヤの種類 タイヤの種類は大きくわけるとスタッドレスとノーマルにわかれ、そこからまたわかれます。
タイヤのブランド 国産やアジアンタイヤなど多様なブランドがあります。低価格ならアジアンタイヤ
タイヤ交換に必要なもの タイヤとホイールが最低限必要です。
タイヤ交換方法 大きくわけるとプロに依頼するか自分でやるの2択です。
 組み換えと交換 組み換えはホイールにタイヤを付けること。交換は車にタイヤ+ホイールを付けること。
何を基準に買うのか 車に合わせたホイールを購入・ホイールに合わせたタイヤを購入・タイヤに合わせたホイールを購入 等
車をどういう風に使うか 買い物や送り向かい・出勤・旅行・山道・豪雪地帯 等
タイヤのグレード タイヤにもグレードがあります。このグレードによって性能や価格が異なります。
プレミアムタイプ・サイレントタイプ・ベーシックタイプ 等

 

タイヤとホイールの寸法の理解

 

タイヤ寸法の内容

タイヤ側面には、タイヤの寸法が記載されています。

 

たとえば「205/55 R16 91W」とあった場合は、

以下のように解釈します。

 

205→幅 (mm)

55→偏平率 (%)

R→構造(ラジアル)

16→リム径(インチ)

91→支えられる荷重を示した指数(ロードインデックス)

W→保証される最高速度 (270 km/h)

 

タイヤ寸法の用語説明

幅とは、タイヤの幅の長さのことです。

幅とリム幅は、基準内なら、異なる長さでも問題ありません。

 

偏平率

偏平率とは、サイドウォールの高さと幅の割合のことです。

 

この値が低いと、グリップ性能やブレーキ性能が向上します。

反対に、この値が高いと、乗り心地がよくなります。

 

一般的には、偏平率65-82%が推奨されています。

 

タイヤ構造記号

タイヤ構造記号とは、タイヤの構造を記号として表したものです。

 

R ラジアル構造

ー バイアス構造

 

リム径

リム径とは、そのタイヤに適したホイールの、

リムの直径のことです。

 

17インチや18インチと書いてあったら、

リム径のことであると考えて問題ありません。

 

ロードインデックス

ロードインデックスとは、

タイヤ1本当たりが、耐えられる重量の指数です。

 

指数ですので、この数値が耐えられる重量ではありません。

 

例.ロードインデックス60の場合は、負荷能力250kgである。

 

保証される最高速度

L・Q・Sなどの記号により、

「ここまでの速度に耐えられるよ」という速度を表しています。

L 120km/時
Q 160km/時
S 180km/時
T 190km/時
H 210km/時
V 240km/時
W 270km/時
Y 300km/時
ZR 240km/時 以上

 

タイヤサイズはなんでもよいのか?

タイヤサイズは、車両によって、

適したサイズが異なります。

 

運転席側のフロントドア付近に、

車両に適したサイズが、テープに記述されているので確認しましょう。

 

テープに記述されている内容では、幅とリム径が特に重要です。

タイヤを買うときは、「幅」と「リム径」が基準内のものを購入しなければなりません。

 

また、タイヤの組み換えをする場合は、

「ホイールのサイズ」と「タイヤのサイズ」が合ったものを選ぶ必要があります。

 

「ホイールのサイズ」と「タイヤのサイズ」がマッチしないと、

ホイールにタイヤが組み合わせない可能性があるからです。

 

ホイールの寸法内容

ホイールの寸法が記載されている場所は、

メーカーによって異なります。

 

「16×7J 5H PCD100 +38」

このように記載されているのが、ホイールの寸法です。

 

タイヤの寸法表示と似ているので、

混同しないように気をつけましょう。

 

16→リム径(インチ)

7→リム幅(mm)

J→フランジの形状

5H→ボルト取付穴(個)

PCD→取付穴間径(mm)

 

ホイール寸法の用語説明

リム径(インチ)

リム径とは、ホイールの直径のことです。

 

タイヤの寸法表示している「リム径」と、

同じものを選ばなければなりません。

 

リム幅(mm)

リム幅とは、ホイールの幅のことです。

 

1/2mm(0.5mm)単位で、記載されています。

 

タイヤメーカーのよって、

ホイールの適正リム幅が指定されています。

 

形状

形状は、記号によって、リム外側部分のフランジの形状を表します。

フランジとはタイヤとホイールが結合する部分のことです。

 

乗用車用は、「J」か「JJ」で表されます。

 

フランジの形状は、ホイールの見た目の違いだけです。

そのため、あなたの好みで選ぶようにしましょう。

 

ボルト取付穴(個)

ボルト取付穴とは、

取り付ける際に必要な、ボルトの数のことです。

 

ボルト取付穴は、あなたの車に合った数を選びましょう。

乗用車は4個タイプと5個タイプがあります。

 

そのため、

ボルト取付穴の数を、間違えないようにしてください。

 

取付穴間径

取付穴間径とは、

ボルト取付穴で円を描いた場合の直径のこと。

 

車によって異なりますが、

日本では「100mm」や「110mm」が主流です。

 

あなたの車に適したサイズを選びましょう。

 

タイヤとホイールの関係

初めて履き替えする人は、

タイヤとホイールをセットで購入する人が多いと思います。

 

しかし、同じホイールを使って、

タイヤを履き替えようと考える人もいるでしょう。(組み換え)

 

組み換えをするときは、確実にやって欲しいことが2つあります。

  • ホイールのリム径と、タイヤのリム径は、同じものを選ぶ
  • リム幅は、購入するタイヤの基準にあっているものを選ぶ

 

この2つをやらないと、いざ組み替えをするとき、

「タイヤがホイールに、はめられない」

という現象が起きてしまうので、注意しましょう。

 

また、冬と夏では、ホイールを使い分ける人が多いです。

 

冬は、凍結防止剤のような薬品を撒くことが多く、

それらは、スチールを腐食させる原因になってしまいます。

 

ホイールの寿命ががくっと減るだけではなく、

安全性にも問題が出るのです。

 

そのため、ノーマルタイヤはスチールホイル、

スタッドレスタイヤはアルミホイール

と、使い分ける人が多いのです。

 

タイヤのタイプ

 

一口にノーマルタイヤといっても、

タイヤによって特徴があるのです。

 

さまざまなタイプがあるので、

代表的なものをいくつか紹介していきます。

 

グレードの高いタイヤ専用の場合もあるので、注意してください。

 

1.低燃費タイプ(エコタイヤ)

低燃費タイプとは、

転がり抵抗を減少させ、低燃費を実現させたタイヤのことです。

 

別名、エコタイヤともいいます。

 

グリップが低いような弱点も、昔よりは克服されており、

現在では、最も売れているタイヤのひとつです。

 

2.雨に強いタイプ

雨に強いタイプは、

雨を吸水、または弾き飛ばす性能が高いタイヤです。

 

そのため、雨の日でも安全に運転できるでしょう。

このタイヤにも、エコタイヤが存在します。

 

3.長持ちタイプ

柔軟性を持つことで摩擦させないように工夫しているタイヤです。

このタイヤ摩擦しても性能の減少がゆるやかで一定の性能を長期間維持することができます。

 

4.静かに走行できるタイプ

静かに走行できるタイプとは、

タイヤが発するノイズを抑えることに成功したタイヤです。

 

最近の車のエンジンは高性能になっており、

エンジンの静粛性能が格段に向上しました。

 

つまり、エンジンが静かになったということです。

 

そこで今度はタイヤが発するノイズに注目集まり、

静かに走れるタイヤの需要が高まりました。

 

そのため、高性能なエンジンやハイブリット車など、

静粛性能が高い車が使うための、タイヤとも言えます。

 

基本的に、グレードが高いタイヤに含まれた性能のひとつです。

 

5.パンクしても走れるタイプ

パンクしても、

少しの期間なら走れるタイプのタイヤも、登場しています。

 

サイドウォールを工夫して、

パンクしても100km弱の距離を走れるのです。

 

このタイプのタイヤを選べば、

スペアタイヤが必要なくなります。

 

そのため、その分のスペースを確保できたり、

燃費が多少上がったりするようになるでしょう。

 

6.雪道も走れるタイプ(オールシーズンタイヤ)

雪道も走れるタイプとは、

冬場でも夏場でも、オールシーズン装着できるタイヤです。

 

別名、オールシーズンタイヤとも呼ばれています。

 

しかし、中途半端な性能になってしまうタイヤが多いようです。

 

豪雪地帯では、

スタッドレスタイヤを装着したほうが、よいでしょう。

 

スタッドレスタイヤとノーマルタイヤの違い

 

スタッドレスタイヤとノーマルタイヤの違いは?

スタッドレスタイヤとは、

路面凍結した道路や、雪道を走るのに適したタイヤのことです。

 

別名、冬用タイヤとも呼ばれています

 

ノーマルタイヤとは、

雪道ではない、通常の道路を走るのに適したタイヤのことです。

 

別名、夏用タイヤとも呼ばれています。

 

スタッドレスタイヤとノーマルタイヤは、全くの別物です。

以下では、もっとも顕著な違いを4つ紹介します。

 

1.ゴムの違い

スタッドレスタイヤは、

ノーマルタイヤに比べて、ゴムが柔らかいです。

 

2.タイヤの模様の違い

スタッドレスタイヤは、

ノーマルタイヤに比べて、細かい溝が多いです。

 

3.溝の深さの違い

スタッドレスタイヤは、

ノーマルタイヤに比べて、溝が深いです。

 

4.水膜への処理方法の違い

スタッドレスタイヤは、

水を吸水して、水膜を除去します。

 

ノーマルタイヤは、水をはじいて除去します。

 

スタッドレスタイヤとノーマルタイヤの履き替え時期は?

雪が降ったり、路面凍結するのかで、

タイヤの履き替え時期は異なります。

 

履き替え時期を決める材料として、

天気予報で霜や雪の降る時期を調べるとよいでしょう

 

また、新品のスタッドレスタイヤに履き替える場合は、

路面凍結する時期の1ヶ月前程度に、履き替えておくようにしましょう。

 

というのも、新品のスタッドレスタイヤには、

滑り止めがタイヤの成分に加えられています。

 

しかし、新品のスタッドレスタイヤは、

滑り止めの上を、さらにゴムが被っている状態にあるのです。

 

そのため、しばらく走行して、

滑り止め部分を、外にさらけ出させなければいけません。

 

滑り止めが露出するのは、500kmほど走った後です。

 

これを事前におこなわないと、

スタッドレスタイヤ本来の性能が発揮されず、スリップする原因となります。

 

そのため、新品のスタッドレスタイヤの場合は、

早めに履き替えて、本来の性能を発揮できるようにしなければいけません。

 

スタッドレスタイヤについて

 

スタッドレスタイヤの仕組み

そもそも路面で滑る原因は、水膜にあります。

 

タイヤが回ると、その熱で水膜ができてしまい、

タイヤがスリップしてしまうのです。

 

この対策として、水膜を吸水できるように、

たくさんの溝や深い溝に変更されました。

 

また、気温が低くなっても、ゴムが硬くならないように、

気温が高くても、ゴムが溶けないようになど、

様々な工夫が、スタッドレスタイヤに施されています。

 

これらの工夫により、雪道に強く、

低温でも高温でも走行できるタイヤとなったのです。

※高温にも耐性はありますが、ノーマルタイヤほどではありません。

 

他にも、

ーカーによって工夫に違いがあるので、調べてみると面白いかもしれません。

 

しかし、スタッドレスタイヤを過信するのは、よくありません。

 

雪道は、通常の路面よりも、慎重に運転する必要があります。

スタッドレスタイヤでも、スリップする可能性があるためです。

 

また、高速道路や豪雪地帯に行く場合は、

タイヤチェーンを持っていくと、安心できます。

 

 

スタッドレスタイヤの買い替え時期

スタッドレスタイヤもノーマルタイヤも、

タイヤ表面の溝が浅くなるにつれて、性能が落ちていきます。

 

スタッドレスタイヤの場合は、

安全に走行ができる溝の深さが新品時の50%です。

 

この位置より溝が浅くなってしまうと、スリップしやすくて車検も通りません。

 

素人でも分かるように、

タイヤには、50%の位置にマークがあります。

 

装着前に確認して、買い換えるかどうかの基準にしましょう。

 

スタッドレスタイヤの価格相場

スタッドレスタイヤの相場は、1本10,000円~30,000円ほどです。

 

スタッドレスタイヤも、夏用タイヤと同じくピンきりで、

タイヤのメーカーやグレードで、価格は大きく変動します。

 

スタッドレスタイヤは、その性能が事故の有無に直結します。

海外メーカーの安いタイヤを購入する際は、口コミや性能をよく調べるようにしましょう。

 

この他にも、ホイール代、

組み換え代うや交換代などが、かかる場合があります。

 

最終的な予算的には、

50,000円~100,000円ほど用意することをおすすめします。

 

タイヤの値段は、リム径の長さに比例して高くなる傾向があります。

ホイールも一緒に購入する場合は、インチダウンすると多少安くなるかもしれません。

 

ノーマルタイヤについて

 

ノーマルタイヤの特徴

ノーマルタイヤの特徴は、

スタッドレスにタイヤに比べてとても硬く、溝の数が少ないことにあります。

 

スタッドレスタイヤとは異なり、雪道を考慮されておらず、

夏でも溶けないようにするためです。

 

これらの工夫をすることにより、

スタッドレスタイヤ以上の燃費と、

乾燥した道路でのグリップ能力の向上を実現しています。

 

ノーマルタイヤの買い換え時期

ノーマルタイヤの買い替え時期は、タイヤがすり減ったときです。

 

ノーマルタイヤもスタッドレスタイヤ同じく、

タイヤ表面の溝がなくなっていくと、性能が落ちていきます。

 

安全に走行できる基準として、スリップサインという目印があります。

スリップサインよりも溝がなくなると、買い替え時期といえるでしょう。

 

また、溝の減り具合以外にも、買い替えの基準があります。

 

それは、タイヤのひび割れと、タイヤが硬化したときです。

タイヤのひび割れやタイヤの硬化は、バーストの原因になります。

 

こういったタイヤを履いていると、

いつ事故を起こすかわかりませんので、こまめにタイヤを確認しておきましょう。

 

ノーマルタイヤの相場

ノーマルタイヤの相場は、3,000~30,000円です。

 

こちらもスタッドレスタイヤのように、

タイヤのメーカーやグレードによって、値段が大きく異なります。

 

あなたの車に適したタイヤを選べば、ストレスなく運転できたり、

燃費があがり節約につながったりするので、よく吟味して購入しましょう。

 

アジアンタイヤについて

 

アジアンタイヤとは?

アジアンタイヤとは、韓国やタイなどのアジアの国々が作っているタイヤのことです。

 

ブランド力の低さや物価の安さから、値段が安くなりがちで、

Amazonの普及によって、購入しやすくなったため、人気がでてきました。

 

そのため、日本やヨーロッパなど、

ブランド力が高く、信用性あるタイヤのほかに、

アジアンタイヤも広く普及しています。

 

一昔前まで、アジアンタイヤといえば、グリップ性能や寿命が低かったり、

燃費が悪かったりと、安かろう悪かろうという感じの製品でした。

 

しかし、最近では、

アジアンメーカーの生産能力の向上に伴い、評判のよいタイヤも多くあります。

 

とはいえ、未だに性能がよくないタイヤもあるので、注意が必要です。

 

アジアンタイヤの人気なメーカー

ハンコック

ハンコックとは、韓国のタイヤメーカーです。

 

アジアンタイヤといえば、

ハンコックといってもいいような、知名度を持っています。

 

ハンコックの人気度、知名度や技術力は、

アジアンタイヤでは、トップクラスです。

 

クムホ

クムホとは、

韓国のタイヤメーカーで、世界手も屈指の大手です。

 

モータースポーツのタイヤにも力を入れており、

タイヤ製造の技術力が評価されています。

 

その信頼と評価の高さにより、

日本でも人気のあるタイヤメーカーのひとつです。

 

ナンカン

ナンカンとは、

台湾で最も歴史のあるタイヤメーカーです。

 

世界180カ国で販売されており、

横浜ゴム株式会社と技術提携を行うなど、日本との関係も深いタイヤメーカーです。

 

マキシス

マキシスは、台湾大手の正新ゴム工業の子会社です。

 

正新ゴム工業は、

世界シェアが第9位ということで、信頼性が高く人気があります。

 

タイヤメーカーで有名な横浜タイヤの世界シェア率が8位です。

その点を考えたら、高い性能が期待できるのも当然でしょう。

 

日産のマーチなど新車装着タイヤとして、採用された実績もあります。

 

レーダー

レーダーとは、

2006年にシンガポールで設立されたタイヤメーカーです

 

レーダーは、Omni Unitedのグループ会社で、

現在では、90カ国以上で販売されています。

 

レーダーの特徴のひとつが、

環境性能と走行性能を併せ持ったタイヤということです。

 

最高レベルの世界基準をクリアしているので、

多くのユーザーに信用されているタイヤのひとつです。

 

アジアンタイヤは安全なのか?

基本的には、アジアンタイヤを使用しても、安全だといえます。

 

アジアンタイヤメーカーはたくさんあり、

どこの国のメーカなのかが分からない会社も多いです。

 

しかし、正規輸入されたアジアンタイヤは、

日本の基準をクリアしていて、安全性を保障されています。

 

時速180kmで走行したりドリフトをしたりと、

一般的におこなわないような使い方をしない限り、問題はないでしょう。

 

とはいえ、海外メーカーは、

管理の基準が甘いメーカーが多く、顕著に個体差が出てしまう場合があります。

 

そのため、不良品が入っている可能性もあり、

下手したら泣き寝入りになるということを知っておいてください。

 

アジアンタイヤの相場

アジアンタイヤの相場は、1本3,000円~15,000円ほどです。

 

知名度の低いメーカーは、安くなる傾向があります。

 

しかし、メジャーなアジアンタイヤでも、

国産タイヤの半値ほどの価格が大半です。

 

アジアンタイヤを購入すれば、

出費を抑えるますので、よく調べてみましょう。

 

ブランドタイヤとアジアンタイヤはどちらがよいのか?

価格面では、アジアンタイヤが優れています。

 

しかし、国内メーカーのような有名ブランドのほうが、

燃費がよかったり、寿命が長かったり、音が静かだったりするタイヤが多いです。

 

そのため、

「自分はどういう運転をするのか?」

どういう性能が欲しいのか」

を考慮して購入することが重要です。

 

 

どちらにしても、日本の基準をクリアしたタイヤです。

安全性の問題は、そこまで懸念する必要はないでしょう。

 

タイヤ交換と保管について

 

タイヤの保管方法

タイヤはゴム製品ですので、

雑に保管するとタイヤが劣化してしまいます。

 

タイヤを劣化させないためにも、

以下の4つのポイントを、気をつけましょう。

 

1.水が付着しないようにする

スチールホイールはとても錆びやすいく、

雨や雪で水びたしになったら、錆びてしまいます。

 

そうならないためにも、

雨風にあたらない場所に保管しましょう。

 

2.紫外線を浴びせない

ゴムは、高温と紫外線に非常に弱いです。

 

タイヤのひび割れや硬化の原因になるので、

日が当たらず、高温にならない場所で保管をしましょう。

 

3.タイヤの置き方に気をつける

タイヤを積んで保管する場合、

タイヤのみとホイールつきでは、置き方が異なります。

 

タイヤのみの場合

→縦方向・・・サイドウォールが傷つくため

 

ホイールつきの場合

→横方向・・・どっちにおいても良い。横積みにする場合は、空気圧を半分抜きましょう

 

4.空気を抜く

走行時のタイヤは、

内圧が大きくゴムに負担がかかっている状態です。

 

この状態では、

タイヤが消耗していまい、ひび割れの原因になります。

 

そうならないためにも、

タイヤを保管する際は、空気を抜くようにしましょう。

 

タイヤ交換はどこでできるのか?相場は?

タイヤ交換は、カーショップや自動車整備工場、

ガソリンスタンドやディーラーで、交換してもらえます。

 

タイヤ交換だけの場合は、1本1,500円~3,000円が相場です。

 

しかし、ホイールに組み替える場合は、

追加で1本1,000円~2,000円かかります。

 

タイヤの交換は素人でもできるのか?必要なものは?

タイヤの交換だけなら、素人でも可能です。

 

その場合は、ジャッキーとジャッキーを回すための道具、

ボルトを取り外す道具が必要となります。

 

難易度はそれほど高くありません。

 

しかし、正しく行わないと、

パンクや事故の元になるので、慎重に行いましょう。

 

最低限必要なもの

タイヤ本体

ジャッキ

レンチ

 

 

 

 

タイヤの交換するときホイールは買ったほうがよいのか?

タイヤの交換をするとき、

ホイールを購入したほうが、安上がりになる傾向があります。

 

タイヤの交換に比べて、

タイヤの組み換えは、非常に難易度が高いです。

 

素人でタイヤの組み換えをおこなう人は、多くありません。

また、難易度が高いこともあり、工賃も高い傾向にあります。(1本1,000円~)

 

毎度組み換えを依頼するより、

ホイールを購入したほうが、将来的には安上がりになる傾向があるでしょう。

 

タイヤの交換を安く済ませるには?

タイヤ交換を安く済ませるには、自分で行うのが最も安上がりでしょう。

しかし、女性や時間がない人はそういうわけにもいきません。

 

自分がおこなう以外の方法で、タイヤ交換を安く済ませたい人は、

タイヤをインターネットで購入して、

どこかの店舗にてタイヤ交換してもらうことをおすすめします。

 

グーピットというサイトでしたら,

自分で自動車工場を検索することができます。

 

ユーザーの口コミを見ることもできるため、

安心して依頼できることができるでしょう。

 

グーピットでは、無料見積もりをオンラインで依頼できます。

タイヤの交換をするのなら、グーピットで無料で見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか?

 

 



 

タイヤを持ち込むときに聞いておきたい3つのこと

電話やインターネットで、

店舗に連絡すると、工賃を教えてもらえます。

 

しかし、タイヤを持ち込む場合は、必ず以下の3点を聞いておきましょう。

 

タイヤを持ち込んでもよいのか

お店に行く前に、

必ずタイヤを持ち込んでもよいのかを、お店に聞いておきましょう。

 

タイヤの持込を禁止している店舗は、少なくありません。

事前に連絡をしないと、行き損になる可能性があります。

 

そうならないように、

前もって、タイヤを持ち込んでもよいのかを、確認をしてください。

 

タイヤを直接送りつけてもよいのか

タイヤを購入する前に、

タイヤを店舗に直接送ってもよいのかを聞いておきましょう。

 

というのも、タイヤはなかなかな重さです。

サイズも大きいですし、それを4つも運ばなければいけません。

 

女性やお年寄りには、非常に重労働となります。

 

そのため、店舗によっては、

インターネットで購入したタイヤを、直接受け取ってくれる場合があるのです。

 

届け先を店舗に指定すれば、車を運ぶだけでタイヤが交換できます。

タイヤを運ぶ手間が省けて、非常に楽になるでしょう。

 

しかし、店舗によっては受け取りを拒否している場合もあります。

店舗に迷惑をかけないためにも、購入前に確認してから送ってください。

 

タイヤを持ち込むときの工賃はいくらかかるのか

どこの店舗も、

タイヤを持ち込む場合は、通常より工賃が高くなります。

 

場合によっては、2倍以上の工賃を請求されます。

これでは、店舗でタイヤを購入するのと、料金が変わらなくなるでしょう。

 

店舗によっては、ぼったくりのような工賃を請求するので、

あらかじめ料金の目安を確認することを、おすすめします。

 

さいごに

車を購入したら、どのタイミングかで、タイヤを交換する必要があります。

 

実際にタイヤを購入しようとインターネットで検索すると、

RVタイヤやSUVタイヤなどあまり聞きなれない用語もたくさん登場するでしょう。

 

しかし、どの用語もインターネットで検索すれば分かることばかりです。

自分でタイヤを購入すれば、大きな節約効果が期待できるので、がんばりましょう。

 

また、購入の際は、

あなたに適したタイヤ(低燃費タイヤや静かに走行できるタイヤ等)

考えてからタイヤを選ぶことが大切です。

 

面倒な作業ですが、適したタイヤを装着すれば、節約効果が期待できます。

また、タイヤは長年使い続けるものなので、よく調べてから購入しましょう。

 

以上で「タイヤ初心者へ!タイヤのサイズや種類など購入時に必要な情報」を終わります。

 

 

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