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塗装屋の服装って何を着るべき?揃えるべき基本的な道具も紹介!

投稿日:2018年10月17日 更新日:

 

建築塗装職人1年目。

 

はじめての塗装屋デビューのとき、

いったい何を着ていけばよいのでしょうか?

 

ジャージ?

ニッカポッカ?

 

 

何を着ていけばよいのかなんて、

会社によっては教えてくれないところもあります。

 

そういう会社に所属してしまった場合は、

ここのサイトに書いてある情報を参考にしてください。

塗装屋について

 

塗装業界に所属する場合、

気になるのがお金と将来についてです。

 

一生で稼げるお金の総額というものは、

どの業界に入るのかによって決まるようなものですので、

将来を見据えるのは大事なことになります。

 

これから、

塗装職人の給料と将来について紹介しますので、

参考にしてください。

 

塗装屋の給料

塗装職人の給料は、いくらぐらいでしょうか?

 

 

塗装職人の給料は、日給制ですので、

出勤すればするほどお金をもらえます。

 

給料は、日給8,000円~17,000円が定番のようです。

(ぼくの勤めていた会社は1年目から日給10,000円でした。)

 

 

出勤日数は、勤める会社によって変わります。

 

人を雇うような会社でしたら20日以上出勤日があるとは思いますが、

月の1/3しか出勤できないという会社があったり、

逆に月40日(夜勤込み)ほど出勤しなければならない会社もあるので、

会社選びには気をつけてください。

 

東京の塗装暦1年目の平均給料は、

20万程度になるでしょう。

 

塗装屋の将来性

塗装職人の将来性はどうでしょう?

 

ほとんどの塗装職人は、

3年~10年ほど働いてから独立します。

 

 

独立した塗装職人は、

自分で仕事をとってきて、

仕事をこなさなければいけません。

 

もちろん独立せずに、

ずっと誰かの元で働く人もいます。

 

 

しかし、独立してたくさんの仕事を捌けるようになれば、

普通のサラリーマンより、大きな収入を得ることができるようになるのです。

 

 

ぼくの知り合いの中でも、

もっとも稼いでる人は年商2億円を超えていますので、

それなりに稼げる業界といえます。

 

ですので、不安定のリスクを受け入れて、

独立する人が多くいます。

 

 

人脈を広げておけば、

独立に失敗しても誰かの手伝いをすればよいので、

そうやってリスクヘッジはしておくべきでしょう。

 

塗装をするときに必要なもの

 

建築業界の会社は、多くの場合、

自分の道具は自分でそろえなければなりません。

 

もちろん自分の服も、

自分でそろえなければならないのです。

 

 

しかし、親切に教えてくれる親方も多くはないので、

ここの情報を参考にして、必要なものを購入するようにしてください。

 

塗装をするときの服装

塗装の作業はとにかく汚れます。

 

新品の服を着ていても、

1日で見事に塗装だらけになってしまうのです。

 

ですので、安くて丈夫な服装にしましょう。

 

 

塗装職人の多くは、

上は適当なシャツ(普段着の使い古しのTシャツや長袖シャツ)です。

 

そして下はスラックスや、

カーゴパンツを履いています。

 

 

塗装職人の場合、

一時期流行したニッカポッカは、

今履いている人は少ないように感じます。

 

また、塗装職人はとても汚れるので、

ヤッケを愛用している人が多いです。

(ヤッケとはカッパのようなもので、防寒具の一種。)

 

 

ちなみに、仕事をした後は、

きれいな服に着替えるようにしましょう。

 

そうでないと、車がとても汚れて、

親方にすごく怒られてしまいます。

 

 

 

 

 

塗装屋が持っておくべき道具

塗装職人は社員ではなく、

手伝いという立場になる場合が多いです。

 

塗装暦1年目の人も同様なので、会社によっては、

標準装備をそろえてくれない場合もあります。

 

 

その場合は、

あなたがそろえなければいけません。

 

 

以下では、塗装職人に必要な道具と、

あったら便利な道具を紹介します。

 

自分でそろえる場合は、参考にしてください。

 

1.必要な道具
  • 腰袋
  • 皮スキ
  • ラスター
  • 安全靴
  • ヘルメット
  • 案全帯
  • カッター
  • 軍手
  • マジックペン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.あったら便利なもの
  • ハサミ
  • 常盤
  • 金ベラ(1・2・3号)
  • プラスドライバー
  • カッパ

 

まとめ

・塗装職人の給料は1年目の場合、20万円前後

・塗装職人は、将来独立する人が多い

・独立して成功すれば、大きな収入が手に入る

・塗装職人の服装は、シャツとスラックスorカーゴパンツ

・服を汚したくない場合はヤッケを着よう

・会社によっては、自分の道具は自分で揃えなければならない

 

さいごに

塗装をするときは、とても汚れます。

 

特に、吹き付けの作業をしていると、

顔や髪もペンキだらけになってしまいます。

 

 

服が汚れると、車や建物を汚すことにつながるので、

ニッカを購入したり、タオルを装着したりしましょう。

 

 

また、会社によっては、

自分で基本装備を揃える必要があります。

 

そういう会社に所属した場合は、

自分で装備を整えられるようにしてください。

 

 

以上で「塗装屋の服装って何を着るべき?持っておきたい基本的な道具も!」をおわります。

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