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【外壁塗装】外壁塗装ってDIYで可能?必要な道具と工程を紹介!

投稿日:2018年6月25日 更新日:

 

突然ですが、外壁の塗替え作業は、

塗装作業の中でも、難易度が低いことを知っていますか?

 

実は、工程と必要な道具さえ知っていれば、

DIYの領域でも外壁塗装は十分可能なのです。

 

 

この記事では、

外壁塗装に必要な情報を紹介しています。

 

外壁塗装を自分でやろうと考えているのなら、

ぜひともこの記事を一読ください。

外壁塗装で気をつけたいこと

 

以下で紹介する内容は、

外壁作業をするに当たってに気をつけたいことです。

 

外壁作業は、

大変危険を伴います。

 

怪我をしないためにも、

必ず以下の注意点を把握しておきましょう。

 

外壁作業は危険が伴う

冒頭でもお伝えしたように、

外壁作業は、難易度が低い作業です。

 

しかし、重大事故の起きやすさは、

塗装工事の中でも、圧倒的に多いとされています。

 

 

重大事故が起こりやすいのは、

高所作業が多いことが原因です。

 

塗替えを行う住宅は、

2階建てから3階建てが多くあります。

 

高さで言うと、

5m~10mほどの高さです。

 

 

この高さでの作業なので、足場を利用するのですが、

足場から転落する事故が多く報告されています。

 

 

実際に、建築現場での死亡事故は、

約4割が墜落・転落です。

 

そして、そのうちの2割ほどが、

足場からの墜落・転落とされています。

 

 

プロの職人でさえ、毎年のように、

足場からの墜落・転落による死亡事故が絶えません。

 

それほど危険な作業なので、

ペンキ初心者の場合は、もっと危険度が増すでしょう。

 

 

女性チームの外壁塗装職人もいるので、

平均的な男性の力があれば、作業自体は行えます。

 

しかし、命と隣り合わせの作業になるので、

不安があるのなら、リフォーム会社に依頼するほうがよいかもしれません。

 

 

 

 

もし、あなた自身で外壁塗装を行うのなら、

次から紹介する注意点を把握しておいてください。

 

出典
→http://www.kasetsuanzen.or.jp/industrial_accident/fall.html

 

ヘルメットをかぶる

前述したように、

外壁塗装は、高所作業が非常に多いです。

 

転落したときの怪我を抑えるためにも、

作業時は、必ずヘルメットをかぶってください。

 

 

1mからの高さでも、墜落すれば、

命を落とす可能性が十分あるのに、

外壁塗装では、5m~10mの高さで作業します。

 

もし、その高さから落ちれば、

命を落とす可能性は、とても高いといえるでしょう。

 

 

しかし、ヘルメットをかぶっておけば、

墜落時も、頭だけは保護することができます。

 

頭さえ無傷なら、

命を落とす可能性を大きく抑えられるのです。

 

 

ヘルメットを装着するのは、

足場作業だけではなく、脚立に乗るときも装着しましょう。

 

脚立からの転落による重症事故も、

毎年のように起こっているためです。

 

 

案全帯を装着する

足場作業をするのなら、

案全体を装着することをおすすめします。

 

 

ヘルメットの装着は、

転落による怪我の軽減が目的でした。

 

それに対して、案全帯の装着は、

転落すること自体の予防に約立ちます。

 

 

安全帯は、腰に装着して、

フックを足場のパイプに引っ掛けるのが通常です。

 

これにより、万一足を踏み外しても、

安全帯だけで、体を支えることができます。

 

 

職人によっては、

安全帯で塗膜を傷つけたくないと考えて、

安全帯を装着しない人も少なくありません。

 

しかし、命の方が絶対的に優先なので、

DIYでやる場合は、案全体を装着してください。

 

給湯器の養生は気をつけろ

外壁塗装をするときは、

給油器の養生に気をつけてください。

 

給油器の養生次第では、

住人がガスによって命を落とす可能性があるからです。

 

 

というのも、実は給油機からは、

ガスが外に向けて噴出されています。

 

これを塞いでしまうと、ガスが逆流して、

家の中にガスが漏れてしまうのです。

 

 

その結果、家にいる人はガスを吸い込み、

最悪の場合、命を落とします。

 

 

このようなことにならないように、

給油機を養生する場合は、

ガスの噴出口を塞がないようにしてください。

 

もし、ガスの噴出口の場所が分からないのなら、

給油機は密閉しない程度の大まかな養生を行い、

最後に給油器周辺を塗ることをおすすめします。

 

3.刃物に注意

足場での作業をするときは、

刃物に注意してください。

 

はさみやカッターを使って養生するのですが、

これが大変危険です。

 

 

間違って肌を切り裂くこともありますし、

刃物を落とした場合、人に刺さる可能性もあります。

 

 

あなただけではなく、

他人に怪我を負わす原因にもなるので、

刃物の扱いは、慎重に行う必要があるでしょう。

 

 

ちなみに、出血した場合は、

止血するまで作業を中止してください。

 

壁に血液が付着した場合、

その上にペンキを塗っても、

血が浮き出てくる可能性があるからです。

 

 

せっかく外壁をきれいに塗るのですから、

血を付着させないように、作業を行いましょう。

 

落下物に注意

足場作業時は、

落下物に注意してください。

 

先ほど紹介したように、

はさみやカッターの落下は大変危険です。

 

それに加えて、外壁塗装の場合は、

剥がれたモルタルやペンキの入った一斗缶を落としてしまう場合もあります。

 

 

これらが人に当たれば、

重症を負う事故になりかねません。

 

 

落下物による事故を起こさないためにも、

下に人がいないかを確認して、

作業員はヘルメットを装着するようにしましょう。

 

5.近所トラブルに注意

外壁塗装をするときは、

近所トラブルにも配慮するようにしてください。

 

 

外壁塗装に使う塗料は、

水性でもそれなりに臭いを発します。

 

また、外壁塗装時は、

大きな音が出ることもあるでしょう。

 

 

そういった臭いや音が、

近所とのトラブルの原因になる恐れがあります。

 

もし可能なら、迷惑がかかりそうな近所の人たちに、

前もって外壁塗装をする旨を伝えておくとよいかもしれません。

 

6.車やバイクに注意

外壁塗装の作業では、

車やバイクに注意する必要があります。

 

その理由は、塗装によって、

ペンキが付着する恐れがあるからです。

 

 

特に、ローラーを使用すると、

細かい飛沫が飛び散ります。

 

数メートルは、

塗料が飛び散るでしょう。

 

 

もし、バイクや車に塗料が付着したら、

あなたが弁償しなければいけません。

 

その額は、

驚くほど高額なケースもありえます。

 

 

これを回避するために、塗装職人は、

車に養生シートをかけたり、保険に入ったりするのが一般的です。

 

DIYの場合、保険に入ることは困難ですので、

ペンキが付着しないように、養生シートをかけることをおすすめします。

 

7.通行人に注意

外壁塗装をするときは、

通行人にも注意してください。

 

 

塗装工事周辺では、塗料が飛んだり、

物が落ちたりする可能性があります。

 

そんな中、近くに通行人がいたら、

通行人に塗料がかかったり、物が当たったりするかもしれません。

 

 

塗装業者は、これを回避するために、

ガードマンに依頼するが一般的です。

 

しかし、個人でガードマンを雇うのは、

難しいかもしれません。

 

 

そういったときは、早朝に作業をしたり、

知人に頼んで見張ってもらったりしましょう。

 

もし、人通りが多い立地なら、

リフォーム業者に依頼することも検討する必要があります。

 

有機溶剤とシンナーに注意

溶剤の上塗り塗料を使う場合は、

溶剤塗料とシンナーに注意してください。

 

 

溶剤塗料には、

人体に害がある物質が含まれています。

 

また、溶剤の上塗り塗料を希釈するために使う、

シンナーも、人体に害があるのです。

 

 

そのため、皮膚が弱い人や、

妊婦さんや子どもに、これらを吸わせるのはよくありません。

 

 

塗料やシンナーから害を受けないためにも、

特別な事情がない限りは、水性塗料を使うことをおすすめします。

 

水性塗料は、人体への害がとても少なく、

DIYでも使いやすい塗料のひとつです。

 

水性塗料を使えば、

妊婦さんや子どもにも影響が少ないので、

安心して作業をすることができるでしょう。

 

 

もし、溶剤を使うのなら、

エフ・フォースターの塗料を使いましょう。

 

エフ・フォースターは、

人体への害が比較手少ない塗料の証拠です。

 

エフ・フォースターの塗料を使えば、

被る害を軽減することができます。

 

 

F★★★★

 

エフ・フォースターは、

上記のように、ラベルに記載されています。

 

購入するときは、

このマークが付いているかで判断しましょう。

 

 

また、妊婦さんや子どもがいるのなら、

溶剤塗料を使う場合は、外泊することも検討してください。

 

面の途中で塗るのをやめないこと

これは、技術的な注意点なのですが、

途中で塗るのをやめるときは、

一面を塗りきってからやめるようにしてください。

 

 

というのも、面の途中で塗るのをやめると、

その部分が塗りムラのようにくっきり見えてしまいます。

 

このような塗りムラは、

手直しするのが困難です。

 

下塗りからやり直しても、

塗りムラが消えるかは微妙なところ。

 

 

塗装職人の場合は、面の途中で休憩するのなら、

塗りムラが出ないように、塗ることが可能です。

 

しかし、塗装初心者の場合は、

この塗り方は難しいかもしれません。

 

 

そのため、面を塗り始めたら、

その面を塗りきるまでやめないようにしてください。

 

もし、どうしても塗るのをやめたい場合は、

塗料をぼかしながら塗っていきましょう。

 

外壁塗装の工程

 

以下では、

外壁塗装の工程について紹介していきます。

 

外壁塗装は、すべてで8つの工程があるので、

順番に取り組んでいきましょう。

 

外壁塗装の8工程

外壁塗装を行う場合は、大きくわけると、

8つの工程を行うことになります。

 

やることは多いですが、

塗装作業の中でも、難易度は比較的低いです。

 

 

しかし危険の伴う作業ですので、

上記で注意したことを守って作業してください。

 

 

工程表

 

  1. 壁の洗浄
  2. 壁の補修
  3. 養生
  4. 下塗り
  5. 中塗り
  6. 上塗り
  7. 養生ばらし
  8. ダメ拾い・掃除

 

 

以下で、

それぞれの工程を解説していきます。



壁の洗浄

外壁塗装で一番初めにやることは、

外壁をきれいに洗浄することです。

 

外壁を洗浄しないと、養生が付着しづらかったり、

塗膜がすぐにはがれたりすることにつながります。

 

 

外壁を洗浄するには、

高圧洗浄機を使うのが一般的です。

 

しかし、高圧洗浄機は高価なので、

わざわざ購入するのを避けたい人もいるでしょう。

 

 

そういった場合は、

デッキブラシを使用してください。

 

非常に時間がかかりますが、

デッキブラシと長いホースがあれば、

外壁を洗浄することが可能です。

 

 

とはいえ、ぼくとしては、

高圧洗浄機を購入することをおすすめします。

 

下地処理

壁を洗浄したら、

次は下地処理を行っていきます。

 

外壁の下地処理は、

主にクラック(亀裂)の補修です。

 

 

細いクラックなら、

下塗り材で補修することができます。

 

しかし、ひどいクラックの場合は、

コーキング材や爆裂補修をしてください。

 

養生

養生とは、

ペンキで汚したくない物を保護する作業です。

 

以下のような物を養生しましょう。

 

  • 階段
  • 地面
  • 手すり
  • 換気扇フード
  • 屋根
  • 室外機
  • 植木

 

これらのような物を、

養生していきましょう。

 

養生作業は、

とても時間がかかります。

 

 

しかし、養生の出来具合は、

外壁塗装の仕上がりに直結するのです。

 

時間をかけてもよいので、

丁寧に養生を行ってください。

 

下塗り

養生が完成したら、

下塗りに取り掛かります。

 

下塗りだからといって、

手を抜かないようにしてください。

 

 

下塗りは、

とても重要な工程です。

 

下塗りが不十分だと、

塗料の寿命に大きく影響します。

 

 

かならず、丁寧に、

ダレを作らないように散布するようにしましょう。

 

 

下塗り塗料は、さまざまな種類があるので、

適したものを使用してください。

 

 

塗るときの基本は、以下の順です。

 

  1. ダメ込み
  2. ローラー塗り

 

ローラーで塗りづらいところを、

刷毛で最初に塗ります。(ダメ込み)

 

その後、ローラーで塗ってください。

 

 

ペンキを塗り始める位置は、

高い位置の利き手からです。

 

決して下の階から塗り始めてはいけません。

 

 

また、ローラー塗りの場合は、

1面ずつ塗っていくようにしてください。

 

中塗り

下塗りが乾いたら、

中塗りに取り掛かりましょう。

 

中塗りは、

上塗りと同じ塗料を使います。

 

 

塗り方は、

下塗りと同様です。

 

丁寧に塗装していきましょう。

 

上塗り

中塗りが乾いたら、

上塗りに取り組みましょう。

 

 

中塗りと同じ塗料なので、

どこまで塗ったか非常にわかりづらいです。

 

丁寧に塗り残しの無いように塗ってください。

 

 

上塗りの塗り方も、

下塗りと同じ方法です。

 

養生ばらし

上塗りが乾いたら、

養生をとっていきましょう。

 

 

テープに付着した塗料は、乾きにくいので、

壁が乾いても、雑に養生をとらないようにしてください。

 

窓などが汚れる原因になります。

 

 

また、雑に養生をとると、

塗膜が剥がれる可能性があるので、注意してください。

 

ダメ拾い・掃除

ダメとは、修正箇所のことです。

 

カスレや、窓枠を中心に、

手直ししていきます。

 

 

養生を外したら、刷毛とローラー・ガムテープを持って、

塗り残しを塗っていきましょう。

 

養生をしていた見切り部分に、

ダメが出やすいので注意してください。

 

見切り部分が汚いと、仕上がりが悪く見えます。

かならず手直しをするようにしましょう。

 

外壁塗装に必要な道具

 

外壁塗装には、

多くの道具が必要です。

 

以下で必要な道具を紹介するので、

参考にしてください。

 

外壁塗装に必要な洗浄道具

  • 高圧洗浄機
  • 水道ホース
  • 水道ホースのジョイント(必要なら)
  • ホースクリップ
  • 大きいバケツ
  • 合羽

 

 

外壁塗装に必要な養生道具

  • ラスター
  • ガムテープ
  • マスカー(55・110)
  • ブルーシート
  • はさみ
  • カッター
  • のりスプレー

 

 

外壁塗装に必要な塗装道具

  • 平刷毛(豚毛がおすすめ)
  • ローラーのハンドル
  • ローラーの毛(長毛7・8インチがおすすめ)
  • 下げ缶
  • カードリッチ
  • ローラーネット
  • 長柄(必要なら)
  • 皮すき(無かったら缶きりで代用)

 

 

外壁塗装に必要なその他の道具

  • 軍手
  • ヤッケ
  • 脚立
  • 脚立の脚
  • 混ぜ棒(可能ならペイントミキサー)
  • ヘルメット
  • 安全帯
  • タオル
  • ほうき
  • ちりとり(無かったらマスカーで代用)

 

 

 

外壁塗装でおすすめの下塗り塗料

外壁塗装のおすすめ下塗り塗料は、

ニッペ アンダーフィラー弾性エクセル」です。

 

弾性なので、塗膜に厚みをつけることができ、

塗料の耐久度を上げることができます。

 

 

また、軽度なクラックなら、

「ニッペ アンダーフィラー弾性エクセル」で、

十分補修することが可能です。

 

価格も良心的なので、

ぜひともお試しください。

 

 

 

外壁塗装でおすすめの上塗り塗料

外壁塗装でおすすめの上塗り塗料は、

「日本ペイント オーデフレッシュSi100Ⅲ」です。

 

「日本ペイント オーデフレッシュSi100Ⅲ」は、

水性塗料なので、人体に影響はほとんど与えません。

 

また、臭いも弱いので、

近所に迷惑をかけることもないでしょう。

 

 

水性塗料だから、

塗膜が弱いと考えるかもしれませんが、

水性シリコンなので、外壁にも頻繁に使われています。

 

塗膜の耐久度は、プロお墨付きなので、

ぜひともお試しください。

 

 

足場は足場屋さんに

 

以下で紹介する内容は、

足場を業者に依頼する理由です。

 

足場の組み立ては、非常に危険ですので、

個人で組み立てることはおすすめしません。

 

足場は素人でも可能

足場の組み立て自体は、

素人でも可能です。

 

足場板を使わなくても組み立てられますし、

1人でも組み立てることができます。

 

 

しかし、安全な足場を組み立てようと考えるのなら、

足場屋さんに頼んだほうが無難でしょう。

 

足場屋さんに任せる3つの理由

足場は素人でも組み立てが可能ですが、

足場屋さんに頼むことを強くおすすめします。

 

その理由は以下の3点です。

 

  1. 素人が組むと安全性に問題がでてくる
  2. 足場の出来栄えで、作業効率が大きく変わる
  3. 必要な数のパイプやジョイントを集めることが難しい

 

昔は塗装業者も、

自分達で足場を組み立てることが多かったです。

 

しかし、最近では外注する塗装屋さんが増えてきています。

 

 

安全性や効率・道具の保存などを考えると、

外注のほうが安くつくのだとか。

 

もちろん、今でも自分達で足場を組んでいる塗装屋さんもいますし、

すべての塗装業者がこの通りというわけではありません。

 

 

ですが、建築のプロでも委託したほうが安上がりだと考えているので、

可能な限り足場業者に依頼するようにしましょう。

 

足場屋さんを探すには?

足場屋さんを探すには以下の3つの方法が考えられます。

 

 

1.リフォーム業者や建築会社に相談する

リフォーム業者や建築会社は、

多くの職人さんの伝があります。

 

これらの会社は、どの職人さんの腕がよいのか、

性格がよいのかなど知っており、本当に人脈が広いです。

 

 

ですので、リフォーム業者や建築会社に相談すれば、

よい足場業者を紹介してくれるかもしれません。

 

 

しかし、

「外壁塗装は自分でやるから足場だけ依頼したい」

といった要求を受け入れてくれる会社は少ないです。

 

 

リフォーム業者や建築会社に、

知り合いが勤めている場合なら、この手段が使える可能性はあります。

 

また、リフォーム業者や建築会社に相談すると、

高額な仲介料を可能性があるので、注意が必要です。

 

 

2.自分で直接足場屋さんに相談する

直接あなたが、

足場業者に依頼する方法も考えられます。

 

この方法なら、

仲介料を取られる心配はありません。

 

 

しかし、一般的な会社のように、

受付がいる足場業者はほとんどありません。

 

ぶっきらぼうな対応をされるかもしれないので、

依頼するだけでも苦労することでしょう。

 

また、誰かの紹介でないと、

高い請求をされる恐れがあるので注意してください。

 

 

3.SNSサイトを使って探す

職人さんは、

SNSや携帯ゲームをやっている人が本当に多いです。

 

また、メルカリなどを利用して募集している会社も存在します。

 

 

そういったアプリを利用すれば、

足場職人と接点が持てるかもしれません。

 

足場の相場は?

足場の価格は、

1㎡あたりの料金です。

 

 

現在の相場は、

一軒家なら単価700円~1,000円ほど。

 

見積りでこの金額内なら妥当といえます。

 

 

しかし、足場を汚すと、

追加料金が発生する業者も存在します。

 

事前に追加料金について、

確認しておくとよいでしょう。

 

さいごに

外壁塗装は、

DIYでもできる程度の難易度です。

 

そのため、ペンキ初心者でも、

頑張れば外壁を塗り替えられるでしょう。

 

 

しかし、外壁塗装の作業には、

大変危険が伴います。

 

 

最悪の場合、

 

命を落とすことにつながるのです。

 

 

 

もし、危険を避けようと考えるのなら、

リフォーム業者や塗装業者に依頼するとよいでしょう。

 

リフォーム業者に依頼する場合は、

外壁塗装・屋根塗装の見積り比較サービス【リクラシ】」や、

リショップナビ」がおすすめです。

 

 

どちらも、複数業者に見積もり依頼できるので、

最安値の業者を探し出せるでしょう。

 

 

 

 

以上で、「【外壁塗装】外壁塗装ってDIYで可能?必要な道具と工程を紹介!」をおわります。

 



 

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