< --> ふるさと納税サイトを利用するメリットとは?無料で使えるって本当?

ふるさと納税

ふるさと納税サイトを利用するメリットとは?無料で使えるって本当?

投稿日:2018年11月3日 更新日:

 

ふるさと納税を知っていますか?

ふるさと納税は、サラリーマンでも節税ができる制度です。

多くの人に有用で、簡単にできますので、2016年には200万人以上が利用しています。

今回は、そんなふるさと納税をより簡単に利用するための、ふるさと納税サイトを紹介します。

ふるさと納税サイトは無料で利用できるので、ぜひ活用してください。


ふるさと納税について

 

ふるさと納税は、節税に効果的です。

以下では簡単なふるさと納税の説明と受付時期を紹介しています。

誰にでも簡単に行うことができるので、ぜひ利用してみてください。

 

ふるさと納税の紹介

ふるさと納税は、寄付の一種になります。

従来の寄付も、寄付行うことにより「寄附金税額控除」を受けることができました。

ふるさと納税も、寄付の一種ですので、「寄附金税額控除」を受けることができます

 

さらに、ふるさと納税の場合は、寄付した団体から「返礼品」をもらうことができます

これは、すべての団体ではありません。

しかし、多くの自治体が「返礼品」をお礼の品として送付しているのです。

 

この「返礼品」によって、ふるさと納税者は、実質負担額2000円で高価な返礼品を受けて取ることができます。

ですが、お国からの指導が入ったので、今後は「返礼品」の還元率が下がると予想されることを、覚えておいてください。

 

また、ふるさと納税による還付・控除は、上限が決まっています

このことを理解していないと、負担額が2000円以上になってしまうので気をつけましょう。

ふるさと納税の受付時期は?

ふるさと受付期間は、1月1日から12月31日の間です。

1年中受け付けているので、好きなときにふるさと納税で寄付を行っても問題ありません。

 

1年中受け付けていますが、時期によって返礼品が変わる場合があります。

もし返礼品目当てでふるさと納税を行う場合は、常にチェックしておくとよいでしょう。

 

好きなときにふるさと納税を利用してもよいのですが、税金が控除されるのはふるさと納税を行った年です。

年を越えてからふるさと納税を行っても、昨年分の税金は控除されませんので気をつけてください。

 

ふるさと納税サイトのメリット

 

ふるさと納税サイトはとっても便利なサイトです。

以下でふるさと納税サイトのメリットとおすすめのふるさと納税サイトを紹介します。

ふるさと納税をするのなら、一度見てみるとよいでしょう。

 

ふるさと納税サイトのメリットとは?

ふるさと納税を取り扱っている「ふるさと納税サイト」があります。

このサイトでは、ふるさと納税に関するさまざまな情報が提供されているので、ぜひ活用したいところです。

以下でふるさと納税のメリットを紹介しますので、参考にしてください。

 

1.ふるさと納税の返礼品を調べることができる

ふるさと納税の返礼品を調べるには、2つの方法があります。

  • 団体のホームページを検索する
  • ふるさと納税サイトで検索する

出身地や応援したい地域に寄付を考えているのなら、調べる手間がないのですが、

返礼品を目当てに寄付する場合は、ひとつひとつ団体のホームページを検索するのはとても手間のかかる作業です。

しかし、ふるさと納税サイトでしたら、寄付金額別や返礼品の種類別などで検索ができるのです。

ふるさと納税を利用すれば、さまざまな返礼品を簡単に調べることができます。

これだけでもふるさと納税サイトを利用する価値はあるでしょう。

 

2.無料でメルマガや特集を見ることができる

ふるさと納税は、1年中受け付けています。

ですので、季節によって返礼品が異なるケースがあるのです。

しかし、ふるさと納税サイトでは、メルマガや特集を組み、旬の情報を教えてくれます

このことによって調べる手間や情報の漏れが少なくなるので、あなたの欲しいと思える返礼品に出会いやすくなるでしょう。

 

3.ふるさと納税に必要なものが手に入る

ふるさと納税を行う場合、多くの人は「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類が必要になります。

この申請書は、ふるさと納税を寄付する団体からもらうこともできますが、ふるさと納税サイトで印刷するほうが簡単なのです。

 

4.控除の上限額を計算できる

ふるさと納税による控除には上限があります。

この計算はとても面倒ですが、ふるさと納税を利用するなら絶対に知っておきたい金額です。

ふるさと納税サイトでは、この金額を年収や扶養人数から算出してくれる機能がついています。

とても簡単に利用することができるので、ぜひ活用してあなたに適した寄付をしましょう。

 

5.無料で使える

これらの機能は、無料で使えることができるのです。

会員になれば、今までに寄付したふるさと納税の額や配送状況など、これら以外の機能も使えるようになります。

会員も無料で、インターネット上で簡単に登録するとこができるので、ふるさと納税を利用する際は、会員登録をしておくことをおすすめします。

 

 

ふるさと納税サイトを4つ紹介!

ふるさと納税を取り扱っているサイトはたくさんあります。

サイトによって特徴があるので、あなたが気に入ったサイトを利用してください。

今回は、ぼくが気に入っているサイトを4つ紹介します。

これらのサイトが比較の基準になると幸いです。

 

1.さとめぐり

さとめぐりとは、山口県のふるさと納税に特化したふるさと納税サイトです。

山口県に特化しているだけあり、山口県の多くの団体が掲載されています。

特集も山口県の情報が豊富なので、山口県に興味があるのなら楽しめるでしょう。

ふぐや旅館など、魅力のある返礼品が掲載されています。

 

 

2.楽天市場

大手の楽天もふるさと納税を取り扱っています。

楽天市場を活用する最大のメリットは、利用すれば楽天ポイントが付与されることです。

これは他のサイトには無い特典ですので、楽天カードを利用しているのなら、楽天市場を積極的に使っていきましょう。

 

 

3.さとふる

さとふるとは、全国のふるさと納税を取り扱っているサイトです。

ふるさと納税の認知度・利用意向NO.1に選ばれている実績があるので、安心して利用できるでしょう。

取り扱っているふるさと納税の数がとにかく多いので、欲しい返礼品が無い場合は、さとふるを利用することをおすすめします。

返礼品ではなく、ふるさと納税の使い方別でも検索ができるので、そちらを覗いても面白いでしょう。

 

 

4.F-STYLE

F-STYLEでは、返礼品がファッションや日用品である自治体をピックアップしているふるさと納税サイトです。

鍋やベビーカー、ワインやスキンケア商品など、ファッション性のある返礼品が掲載されています。

特産品ではなく、普段使いできる返礼品がよいと考えているのなら、F-STYLEがおすすめです。

 

ふるさと納税の申告を忘れないように!

 

ふるさと納税で寄付しても、安心してはいけません。

申請をしないと、控除されないからです。

以下で、申請方法と申請時期を紹介します。

忘れないで、かならず行いましょう。

 

ふるさと納税を申告する2つの方法

ふるさと納税を寄付しても、申請しないと還付・控除を受けることができません。

申請の方法は2つあるので、かならずどちらかで申請しましょう。

 

1.確定申告

ふるさと納税は確定申告で申告することができます。

ですが、確定申告を普段行わないサラリーマンなどのひとには、難易度がとても高いといえます。

ですので、確定申告をしたくないというひとは、次にするワンストップ特例制度を利用しましょう。

 

2.ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度とは、2015年から利用できるようになった制度です。

こちらを利用すれば、確定申告をする必要がありません。

 

ワンストップ特例制度の申告方法はとても簡単です。

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を身分証と一緒に郵送するだけ。

これだけですので、多くの人がこちらで申告を行っています。

 

しかし、ワンストップ特例制度を利用するには、条件があります。

人によっては満たしていない場合もあるので、確認するようにしましょう。

 



 

ふるさと納税を申告する時期

ふるさと納税を申告する時期は、申告方法によって異なります。

申告を忘れてしまうと、控除を受けられなくなるので、気をつけましょう。

 

1.確定申告の場合

確定申告の場合は、寄付を行った次の年の2月中旬~3月中旬です。

 

2.ワンストップ特例制度の場合

ワンストップ特例制度の場合は、寄付をした日から次の年の1月上旬までです。

寄付を行った次の年の1月上旬までならいつでもよいので、忘れないように早めに申告するようにしましょう。

 

今回のポイント

 

今回のポイントは、

「ふるさと納税を行うのなら、ふるさと納税サイトを活用しよう」です。

ふるさと納税サイトは、無料で多くの情報と機能を利用することができます。

ふるさと納税を利用するのなら、ほぼ必須といってもよいでしょう。

多くのふるさと納税サイトがあるので、あなたが気に入ったサイトを利用するようにしてください。

 

~今回の復習~

ふるさと納税は、寄付の一種である

ふるさと納税を行うと、控除を受けることができ、団体によっては返礼品をもらえる

返礼品は、ふるさと納税の控除の限度額を超えなければ2000円である

ふるさと納税は1年中受け付けている

ふるさと納税サイトは、サイトによって特徴がある

ふるさと納税サイトでは、控除の限度額が計算できる

ふるさと納税サイトでは、季節ごとの返礼品を知ることができる

ふるさとの税サイトでは、無料で「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を印刷できる

ふるさと納税は、申請をしないと控除が適用されない

申請方法は、確定申告とワンストップ特例制度がある

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ふるさと納税は多くの団体が受け付けています。

効率よくあなたが寄付したい団体を見つけるには、ふるさと納税サイトを利用するとよいでしょう。

ふるさと納税サイトによっては、返礼品の特徴や、受け付けている団体が異なるので、あなたが気に入ったサイトを利用してください。

 

以上でふるさと納税サイトを利用するメリットとは?無料で使えるって本当?をおわります。

-ふるさと納税

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ふるさと納税でおすすめ三徳包丁5選!5万円以内のステンレス編!

  ふるさと納税の返礼品は決まりましたか? もし決まっていないのでしたら、包丁はいかがでしょうか。   包丁1本変えるだけで、家事がぐっと楽に楽しくなるのですよ。 その切れ味を体感 …

ふるさと納税で猪肉が手に入る!?猪肉の団体を一覧にしてみたよ!

  あなたは、猪肉を食べたことはありますか?   猪肉は、赤身と脂身がバラのように美しく、 その味は濃厚で臭みがなく、程よい歯ごたえの牛と豚の中間のような肉です。   し …

ふるさと納税で鯨肉がもらえる!珍味を提供する自治体一覧!

  昔はクジラがものすごく安かったのを知っていましたか? そのため、団塊の世代より上の人たちの中には、 クジラを毎日のように食べていた人も少なくありません。 そんなクジラは、ふるさと納税の返 …

ふるさと納税の受付はいつからいつまで?ふるさと納税を活用しよう!

  ふるさと納税は、とても得をできる制度です。 制度利用者も年々増加しており、今後もますます増加すると思われます。 しかし、うっかり制度を利用することを忘れてしまう人も多いでしょう。 という …

ふるさと納税|とにかく量が多い肉を紹介 ! ! 返礼品で肉を手に入れろ ! ! !

  返礼品で家計を助けたい! そう思ったことはありませんか?   ふるさと納税の返礼品は、高価なモノが多いのですが、 とにかく量を売りにしている返礼品もあるのです。   …

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

記事紹介

~メディア掲載されました~
ひとぼしブログがメディア 「balloon」にて掲載されました。
「『同棲生活』『遠距離恋愛』のブログまとめ13選」 にて掲載されているので、ぜひ読んでください!
同棲生活や国際結婚に関する面白いブログも一緒に紹介されています!!
掲載記事はこちらです↓
https://ballooon.media/17055/

~~自己紹介~~

どうも!
ひとぼしです!!

仕事を辞め、2人で移住先探しの旅をしてる最中。

しかし、新たな仕事の都合でしばらく東京暮らし。 このブログでは、自分の経歴を生かした内容や同棲生活・移住先探しについての情報の他、
今まで200箇所以上の観光スッポトを訪れた経験を活かし、おすすめしたい観光地についての情報をお送りします。


詳しくは

自己紹介
自己紹介

このブログについて
このブログについて



<経歴>
家庭教師
酪農
被災地ボランティア
貧困者支援
塗装屋
無職のニート
webライター←今ここ


<今まで1ヶ月以上滞在した地域>
別海
南三陸
郡山
船橋
松戸
北千住
日野
松山
久万高原
立川←今ここ