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同棲生活

間違えたら修羅場に!?争いを起こさないための同棲の順序とは?

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社会人になって交際をする場合、同棲という選択肢が生まれます。

 

一昔前は「結婚前に同棲するとは何事か!」と修羅場を迎えることになりましたが、現在では同棲や反同棲を行うのが一般的になりつつあるのです。

 

 

しかし、同棲をするための順序を間違えてしまうと、現在でも修羅場を迎えることに。。。

 

 

そこで今回は、争いを起こさないための同棲の順序をお伝えしていきます。

 

同棲を決意している方はぜひとも参考にして、親と衝突しないようにしてください。

 

争いを起こさない同棲の順序

かわいい娘が結婚前に同棲をすることを、こころよく思う親は多くないはず。

 

それなのに黙って同棲を始めてしまうと、確実に修羅場が訪れることになるでしょう。

 

 

争いを起こさないためにも、最低限守っておきたい同棲の順序があります。

  1. 同棲したい旨を親に告げる
  2. 彼女の親から同棲の許可をいただく
  3. 同棲を開始する

彼女の親と良好な関係を築くためにも、できるかぎりこの順序で同棲を開始することをおすすめします。

 

同棲したい旨を親に告げる

まずは、同棲したい旨を自分たちの親に告げましょう。

 

交際相手のことや、結婚をする前提で付き合っていることなどを話しておくと許可が得られやすいです。

 

 

間違っても、親の許可を得る前に同棲を始めないようにしてください。

 

事後報告になると、交際相手とあなたの両親との関係性が悪くなる可能性があります。

 

彼女の親から同棲の許可をいただく

あなたの彼女が彼女の親に同棲をしたいことを告げたら、今度はあなたが彼女の親に会って同棲の許可をもらう必要があります。

 

彼女の親と初対面の場合は相当緊張するでしょうが、同棲をしたいなら避けては通れません。

 

なぜ同棲をしたいのか、今後のことをどう考えているのかなどを真摯に伝えるようにしてください。

 

 

もし、あなたが彼女の親と良好な関係だったとしても、同棲の許可をお願いするときは緊張感をもって臨みましょう。

 

同棲の許可を得るという行事は、親による一種の試験のようなものです。

 

普段のように対話するのではなく、かしこまった態度でお願いしてください。

 

同棲を開始する

親から同棲の許可が下りたら、同棲を開始しましょう。

 

引越しをしたり、家具家電を買い換えたりと、なにかとお金が必要なので注意してください。

 

 

また、同棲を開始したら、一度は親を招きいれてもよいかもしれません。

 

あなたと彼女がしっかりと生活していることを知ってもらい、親に安心してもらうためです。

 

引越しをして暮らしが落ち着いてきたら、一度彼女の親に声をかけてみてはいかがでしょうか。

 

彼女の親に同棲の許可を得るための3つの秘訣

彼女の親に同棲の許可を得ることは、容易なことではありません。

 

親からしたら同棲=結婚という感覚の方も少なくなく、同棲の挨拶とは娘が連れてきた男が結婚相手にふさわしいのかを見極める場となるからです。

 

 

親によっては同棲を認めたがらない方もいますし、最悪の場合交際の解消を求められる可能性すらあります。

 

彼女の親から同棲の許可をいただくためにも、以下の3つのことは最低限行うことをおすすめします。

 

  • あなたの印象や背景を事前に伝えてもらう
  • 清潔で好印象を与える服装と髪形
  • 同棲の期間と結婚をしたい熱意を伝える

 

同棲の許可を得るためには、彼女の同棲相手があなたで彼女の親が安心できなければいけません。

 

そのため、彼女の親に挨拶をする際は、どうすれば彼女の親に安心してもらえるかを考えるようにしましょう。

 

彼女にあなたの印象や背景を事前に伝えてもらう

彼女の親から同棲の許可を得る秘訣のひとつが、あなたの印象や背景を彼女の親に前もって伝えてもらうことです。

 

たとえば、家庭環境、就いている職種、性格など、これらを伝えておくことをおすすめします。

 

 

というのも、彼女の親があなたの情報を何も知らないまま会った場合、あなたの挙動や言葉ひとつで彼女の親があなたに対して悪印象を抱きかねないからです。

 

人によっては、喋り方ひとつで悪印象を抱く方もいるでしょう。初めの印象というのはずっと残るものなのに、悪印象を抱かれては今後の関係に響きます。

 

 

しかし、「彼氏はこういう性格の人である」ということを刷り込んでおけば、多少のミスも見逃してくれるはず。

 

もし、挨拶時にミスをした場合は、解散後、彼女が親にフォローするとよいでしょう。

 

 

また、家庭環境や就いている職種を伝えておけば、彼女の親としても聞きたいことが明確になり会話がスムーズに進行します。

 

彼女の親との初対面なのに会話が生まれないとお互いに辛いので、彼女が彼女の親に前もってあなたの情報を教えておき、どのようなことをあなたに聞いておきたいのかを考える猶予を与えるようにしましょう。

 

もし、あなたが彼女の親に言いにくいこと(親が他界・離婚しているなど)があるのであれば、前もって彼女から彼女の親に伝えてもらってもよいと思います。

 

清潔で好印象を与える服装と髪形

第一印象は非常に大事です。

 

どんなに立派な学歴だったり仕事に就いていたりしても、第一印象が悪かったら彼女の親から永遠に悪印象を抱かれるかもしれません。

 

あなたと彼女の親が今後とも良好な関係を築くためにも、第一印象を良くすることは非常に重要なのです。

 

 

良い第一印象を与えるためには、清潔な印象を与える身だしなみが効果的です。

 

ぼさぼさな髪型に加えて、ジーパンにTシャツを着たような格好では「常識がない」と決め付けられかねません。

 

 

普段おしゃれな格好をしない僕でも、前日の夜に急いで買ったシャツにジャケットを着て挨拶に訪れました。

 

最低でもジャケットスタイルで、挨拶に訪れることをおすすめします。

 

服装だけではなく、髪型や靴などにも気をつかうことも忘れずに。

 

同棲の期間と結婚をしたい熱意を伝える

彼女の親から同棲の許可を得るのに最も重要なのが、同棲の期間と結婚を前提にしているという点を伝えることです。

 

同棲の期間があやふやだったり、結婚をまったく考えていなかったりしたら、同棲はまず認められないと思っておいたほうがよいでしょう。

 

 

同棲の期間を決めておかないと、結婚が長引いてしまいやすいです。

 

いつまでもだらだらと同棲期間が続いてしまい、なにかしらのきっかけがない限り結婚までたどり着けません。

 

「もしかしたら結婚しないのでは」と親に不信感を与えることにつながります。

 

 

また、同棲と結婚はほぼイコールと考えている親も少なくありません。

 

同棲の結果別れるならともかく、そもそも結婚の意志がない者に同棲を許可するはずがないのです。

 

 

同棲にはさまざまなリスクが伴うので、結婚の意志がない者に親が同棲を許可をしないのにも無理はないのですが。。。

 

 

とにかく、同棲をしたいなら、最低でもどのぐらいの期間で結婚をするのかを明確にしておきましょう。

 

ぼくの経験から考えると、親を納得させられる同棲期間は長くても1年ほどが限界なので、同棲の期間を決める際は気をつけてください。

 

親に同棲の許可を得ないと結婚話をしづらくなる

彼女の親に同棲の許可を得ないで同棲を始めると、「彼女の親 VS あなた」の関係ができあがります。

 

 

かわいい娘と許可なく同棲しているのです。彼女の親があなたを恨んでも無理はありません。

 

最悪の場合、同棲がばれたらすぐにでも交際を解消させられる可能性すらあります。1・2発殴られるぐらいの覚悟は持っておいたほうがよいでしょう。

 

 

仮に交際を認められたとしても、あなたは一生彼女の両親に頭を上げることができなくなります。

 

結婚話もしづらくなるでしょうし、結婚後は彼女の実家に行きづらくなるでしょう。

 

 

彼女の親に許可なく同棲を始めるということは、最悪の場合交際を解消させられる、よくても彼女の親に大きな借りを作ることを意味します。

 

結婚後はなにかと彼女の親族と触れ合う機会もあるので、あなたやあなたの彼女のためにも、彼女の親に許可を取ってから同棲をはじめることがおすすめです。

 

親の許可を得たくない場合は半同棲も選択肢に

同棲したいけど、わざわざ彼女の親に許可を取りたくない。自由に交際させてくれと考える方もいるでしょう。

 

そういう場合でも、同棲をするのではなく、半同棲ぐらいにしておくことをおすすめします。

 

 

同棲がばれるケースは、主に以下の3つが考えられます。

  • 彼女の親が彼女の家に訪れたために同棲が発覚する
  • 彼女の親が彼女の家に郵便物を送っても送り返されてくる
  • 彼女が彼女の親に口をすべらすような不慮の事故

 

同棲をしていたら、確実に上記のケースのようにいつかは同棲がばれてしまうでしょう。

 

事後報告による同棲の場合、修羅場になることは火を見るより明らかです。

 

あなたは、夜も眠れないほどのストレスを抱えることになるかもしれません。

 

 

しかし、半同棲であればお互いに住所があるため、上記のケースではばれません。

 

同棲がばれそうになっても、「彼氏の家に泊まっていただけ」と彼女は彼女の親に言えるためです。

 

 

大人の交際なのですから、娘が彼氏の家に泊まっていることに対してとやかく言うことはないでしょう。

 

せいぜい「今度あなたの彼氏を紹介してね」と彼女の親が彼女に言う程度です。

 

 

そうなったら、彼女の親のところへ挨拶に訪れるだけ。

 

結婚の意志があるのなら、同棲の許可を求めてもよいかもしれません。

 

 

とにかく、半同棲という体であれば、ほぼ同棲のような関係でも修羅場を回避できます。

 

間違っても、無許可で同棲を開始しないことをおすすめします。

 

同棲中に破ってはいけない絶対のルール

同棲中に破ってはいけない絶対のルールがあります。

 

それは、同棲中に子供ができることです。

 

 

昔よりはできちゃった婚に対して寛容な考えの持ち主も多くなりましたが、それでも未だにできちゃった婚に対して否定的な方が多いのも事実です。

 

他人ならともかく、ましてや自分の娘ができちゃった婚をするなど、許せる親は多くないでしょう。

 

 

仮に婚約中でも、子供を作ってしまうのはNGです。

 

かならずゴムやピルなどを用いて、同棲中に子供ができないようにすることをおすすめします。

 

今の時代でも同棲の順序は守るように

時代とともに、交際の仕方は変わってきています。

 

昔はだめでも、今なら許されるということがあるのも事実です。

 

 

しかし、同棲や結婚に関係することについては、親の心境を考慮しなければいけません。

 

どんなに時代が流れようとも、親のことを考え、親の常識に当てはまるような動きをしなければ、修羅場を迎えることになるためです。

 

 

今の親世代のほとんんどは、今回紹介したように親の許可を得てから同棲をはじめるのが常識だと思っています。

 

この順序を破ると、あなたと彼女の親の関係は最悪のものになるので、かならず彼女の親に許可を得てから同棲をはじめることをおすすめします。

 

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