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同棲生活

結婚に向けてお金を貯めよう!誰でもできる同棲生活でのお金の貯め方とは?

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結婚式費用、出産費用、引越し費用、、、

 

結婚後は、なにかとお金が必要になるものです。

 

そのため、結婚を前提としている同棲生活では、結婚後にむけてお金を貯めなければいけません。

 

 

この記事では、同棲生活でのお金の貯め方についてお伝えしています。

 

貯蓄の目標額についても紹介しているので、貯蓄について決めるときの参考になれば幸いです。


同棲生活でのお金の貯め方は2つある

同棲生活でのお金の貯め方は、主に以下の2つの方法があります。

  • 節約してお金を貯める
  • 新たな収入源を作ってお金を貯める

 

それぞれどういったお金の貯め方なのかをお伝えするので、参考にしてみてください。

 

節約してお金を貯める方法

お金を貯めると考えたとき、もっとも頭に浮かびやすいのが節約する方法です。

 

普段の出費を抑えることで貯蓄にまわせるお金を増やし、目標の貯蓄額まで貯めていきます。

 

この方法は誰にでもできて、もっとも堅実な方法だといえるでしょう。

 

 

しかし、節約してお金を食べる場合は、生活レベルを落とすことが必要です。

 

交際費や外食代も削る必要があるでしょうし、日々の缶ジュース代も考えなければいけません。

 

パートナーとのデートも、お金を費やしにくくなるでしょう。

 

節約してお金を貯める方法は、そういった生活レベルを落とすことを許容する必要があるので注意してください。

 

新たな収入源を作ってお金を貯める

お金を貯めるには、新たな収入減を作ってお金を貯める方法もあります。

 

現在就いている職以外から、お金を手に入れるということです。

 

この方法なら節約以上の収益が見込めやすいため、生活レベルを落とす必要がありません。

 

また、貯め方によっては一気に目標金額に達せられるので、すぐにでも結婚の話ができるでしょう。

 

 

しかし、新たな収入源を作る方法によっては、以下のリスクが付きまといます。

  • 本業に差し障る恐れがある
  • 収入が全く発生しない場合がある
  • かえってお金が目減りする恐れがある

 

新たな収入源を作る場合は、どういったリスクが存在するのかを事前に確認するようにしましょう。

 

節約してお金を貯める方法

節約してお金を貯める方法は、主に以下の4つが考えられます。

  • とことん自炊する
  • コンビニには行かない
  • どちらか片方の物件で同棲する
  • スマホを格安SIMに変更する

どういった節約方法なのかをお伝えしていくので、できることから取り組んでみてください。

 

とことん自炊する

節約をするなら、朝・昼・晩のご飯をとことん自炊をしましょう。

 

これにより、食費を大きく節約できるはずです。

 

 

というのも、「同棲中の食費は誰が負担するべき?食費の分け方と節約方法」でお伝えしたように、同棲カップルの平均的な食費は以下の通りです。

  • 朝昼晩を自炊する場合は2人で3万円~5万円
  • 昼晩を外食にする場合は2人で10万円~19万円

 

外食の頻度が多いと、最大で20万円弱もの費用が食費として使うことになります。

 

平均的な20代後半の手取り給料は23万円/月ですので、半分ほどの給料が食費として消えるということです。

 

 

逆に、自炊の頻度を増やせば3万円程度に食費を抑えられます。

 

毎日外食する場合と毎日自炊する場合とでは、食費に約17万円もの違いがあるのです。

 

お金を貯めようと考えているのなら、食費は真っ先に節約したい項目であることがわかるでしょう。

 

コンビニには行かない

節約をするなら、コンビニには極力行かないようにしましょう。

 

というのも、コンビニは基本的に必要ないものを買う場であるからです。

 

たとえそれが500円だったとしても、毎日コンビニに通っていたら1人当たり月に15,000円ほどの無駄な出費が生じます。

 

 

コンビニで必ず買う必要があるものといえば、タバコや雑誌ぐらいなものです。

 

それ以外の購入はできるかぎり避け、その分のお金を貯蓄にまわしたり、少し美味しい食材を買ったりすることをおすすめします。

 

 

※飲み物を1日2本買う場合、150×2×20で6千円かかります。

 

飲み物を水筒で持ち歩けば、この出費を減らせるのでおすすめです。

 

どちらか片方の家で同棲する

節約をするなら、カップルのうちどちらかの賃貸物件で同棲生活をすることをおすすめします。

 

というのも、2人暮らしができる程度の広い物件へ新たに賃貸契約する場合、「同棲の引越しはお金がいくらかかる?初期費用や節約方法を紹介」でお伝えしたように都心では75万円ほどかかるためです。

 

それに対してどちらか片方の賃貸物件で同棲を始めれば、5万円程度で同棲を始められます。

 

新たに賃貸物件を借りないだけでも約70万円もの費用を浮かせられるので、非常に楽な節約方法なのです。

 

 

とはいえ、狭すぎて2人暮らしができない物件に住んでいる場合もあるでしょう。

 

そういう場合は、婚約をしている場合にかぎり、子供が産まれてもしばらく暮らせそうな物件に引っ越すことをおすすめします。

 

 

スマホを格安SIMに変更する

節約するのなら、スマートフォンを大手キャリアから格安SIMに変えることもおすすめです。

 

大手キャリアを使っている場合、毎月1万円程度の出費をしているでしょう。

 

しかし、格安SIMを使えば、毎月3千円程度の出費で抑えられるのです。

 

格安SIMに変えても通信速度に変わりはなく、今までと同様にインターネットを利用できるので大変お得です。

 

 

少々面倒くさい手続きと下調べが必要なだけで、毎月7千円ほどの節約効果が期待できます。

 

生活レベルを落とすことなく節約できるので、かならず行いたい節約方法のひとつです。

 

新たな収入源を作ってお金を貯める方法

新たな収入源を作ってお金を貯めるなら、以下の2つの方法が考えられます。

  • 副業
  • 投資

それぞれどういった方法なのかを、以下でお伝えしていきます。

 

副業

最近なにかと話題を呼んでいる副業を行えば、新たな収入源を作れます。

 

もっとも手っ取り早いのはコンビニやスーパーなどで働くことですが、それでは本業に差し障るかもしれません。

 

 

本業にしっかりと集中するためにも、即金性が低いですが在宅ワークによる副業をおすすめします。

 

 

大卒以上の学力があるのなら、自宅でもできるwebライティングがよいでしょう。

 

Webライターの仕事は在宅でできる?収入や、仕事の取り方もご紹介!」では、webライティングでの稼ぎ方をお伝えしているので参考にしてみてください。

 

投資

株やインデックス、FXなどの投資をすることで、お金を得られる可能性があります。

 

しかし、同時に多大なリスクも伴い、下手したら破産することにもなりかねません。

 

投資を始める前は、どのようにリスクヘッジをするのかということを重点的に学んで、破産しないような立ち回りをするようにしてください。

 

 

また、投資を始めるなら、NISAやidecoについても学ぶことをおすすめします。

 

この2つの制度は結婚後も使うことになると思うので、しっかりと予習をしておきましょう。

 

同棲生活の貯蓄計画を立てるときの順序

カップル間で収支確認をする

カップル間で収支確認することは、貯蓄の計画を立てる上では欠かせません。

 

1ヶ月の給料やボーナスだけではなく、1ヶ月あたりどれほどのお金を使っているのかも確認しあいましょう。

 

これを怠ると、無理な貯蓄計画になり、生活そのものが苦しくなる恐れがあります。

 

 

生活レベルを落としすぎると、余裕がなくなりけんかが頻発するかもしれません。

 

また、同棲生活自体が楽しくなくなり、最悪の場合破局に至る可能性もあります。

 

 

無理のない貯蓄計画を立てて楽しい同棲生活を送るためにも、ざっくばらんにおたがいの収支確認をすることをおすすめします。

 

もし、おたがいの収入について話したくないのであれば、支出の金額と貯められそうな金額だけを話し合いましょう。

 

それだけでも十分に貯蓄計画を立てられるはずです。

 

目標金額を決める

貯蓄の目標金額を決めるには、以下の2点を決める必要があります。

  • いつまでにお金を貯めるか
  • いくらまでお金を貯めるか

 

たとえば1年後に100万円を貯めるなら、100万÷12ヶ月÷2人で月に4.2万円をそれぞれ貯めなければいけません。

 

2年後に300万円を貯めるなら、300万円÷24ヶ月÷2人で月に6.3万円をそれぞれ貯めるといった具合です。

 

同棲生活では突然の出費が発生することもあるので、余裕をもった金額を定額貯蓄することをおすすめします。

 

 

ちなみに、毎月定額を貯蓄することで、目標金額まで計画的に貯蓄をすることができます。

 

どんなに甘い誘惑があっても、定額を貯蓄していれば貯蓄分を使うことがないのでおすすめです。

 

同棲生活での貯蓄額の目安は?

貯蓄額の目安としては、以下の3つを考慮することをおすすめします。

  • 結婚式を挙げるなら100万円以上
  • 子供を産むなら50万円~100万円
  • 引越しをするなら75万円以上

 

それぞれについてお伝えしていくので、貯蓄額を決める際の参考になれば幸いです。

 

結婚式を挙げるなら100万円以上

300万円越えが常識!?結婚式費用が高い理由と節約方法」でもお伝えしたように、結婚式を挙げるなら最低でも自己負担額の100万円が必要です。

 

前払い金を考慮すれば、300万円は用意しておきたいところ。。。

 

 

とはいえ、300万円を貯めるには、節約や副業をよっぽど頑張らないと3年以上かかってしまうでしょう。

 

出産やハネムーンのことも考えると、目標金額はさらに増えるためもっと多くの時間をかける必要があります。

 

 

もし、少しでも結婚式費用を抑えたいなら、ハナユメ小さな結婚式を活用してみてはいかがでしょうか。

 

ハナユメ小さな結婚式では、御祝儀+少しの自己負担額で結婚式を挙げられます。

 

貯蓄に必要な期間をグンと減らせるので、結婚式費用分を他にまわしたいと考えているカップルには最適な業者です。

 

特に結婚式を挙げたい式場がないのなら、まずは一度相談に訪れてみることをおすすめします。

 

 

 

子供を産むなら50万円~100万円

子供を産むなら、出産の費用として50万円~100万円が必要と言われています。

 

また、出産費用だけではなく、出産後にもなにかと買い揃えたりおむつのような消耗品を買ったりする必要もあることも考慮しなければいけません。

 

できちゃった婚の場合はこのお金を捻出するのが大変なので、同棲生活をしても避妊は必ず行うことをおすすめします。

 

 

ちなみに、子供を産んだら以下の補助金がもらえます。

  • 児童手当
  • 健診助成制度
  • 出産育児一時金

 

合計すると大きな額になるので、忘れないように申請してください。

 

引越しをするなら75万円以上

先ほどもお伝えしたように、引越しには75万円程度が必要です。

 

家賃によりますが、都心ではこのぐらいが相場でしょう。

 

結婚後にすぐにでも引っ越したいと考えていたり、できちゃった結婚で新居が必要だったりする場合は、少なくとも75万円は貯蓄するようにしてください。

 

 

同棲生活中の2つの貯蓄方法

同棲生活中の貯蓄方法は、以下の2つの手段が考えられます。

  • 各自の銀行口座に貯蓄する
  • 共通の銀行口座に貯蓄する

 

ぼく個人としては、各自の銀行口座で貯蓄することをおすすめします。

 

というのも、離婚とは異なり破局した際は資産を分け合う必要がないからです。

 

定額での貯蓄をしているならよいのですが、余った金額をすべて貯蓄にまわしている場合は、どちらがいくら貯蓄したのかが分かりません。

 

そのため、破局する際は貯蓄の分担で大きくもめる可能性があるのです。

 

 

もちろん、それぞれの銀行口座に貯蓄していると、パートナーがほんとうに貯蓄しているのか分からないという不安をかかえることになるでしょう。

 

自分だけ貯蓄していて、パートナーがまったく貯蓄していなかったら大げんかです。

 

もし貯蓄の管理が不安なら、通帳は同じ場所に保管して、おたがいに通帳を確認できるルールを作ることをおすすめします。

 

同棲生活中の貯蓄は計画的に!

結婚を前提として同棲をしているなら、お金を貯める必要があります。

 

結婚後は100万円や200万円がふっとぶ行事があるため、1年・2年をかけて貯蓄しなければいけません。

 

お金を貯められなかったら、親に頼んだり、ローンを組んだりする必要がでてくるでしょう。

 

 

しかし、無理な貯蓄ペースは、カップル間の関係性に歪みを生じさせる可能性があります。

 

おたがいの収支や目標金額を確認して、無理のない計画的な貯蓄をおこなうようにしてください。

 

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