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同棲生活

同棲中の生活費はどう管理するべき?考えておきたい2つの管理方法

投稿日:2020年2月27日 更新日:

同棲の生活費の管理って難しいですよね。

 

2人でお金を出し合うにしても、支払うときはどちらか片方が先に支払う必要があります。

 

かといって共通の財布を作るにしても、生活費は毎月変動するのに加えてカードで支払うことが多いので今の時代には適していません。

 

 

では、同棲の生活費はどのように管理したほうがよいのでしょうか。

 

 

そこで今回は、同棲での生活費の管理方法をお伝えしていきます。

 

どうやって生活費を管理しようか悩んでいるのであれば、本記事が参考になれば幸いです。

 


 

同棲の生活費を管理する2つの方法

同棲の生活費を管理するには、以下の2つの方法があります。

  • カップル間で清算をする
  • 生活費の出費項目自体をカップルで分担する

 

それぞれの方法について紹介していくので、参考にしてみてください。

 

方法その1
カップル間で清算をする

まず考えられるのが、カップル間で清算をする方法です。

 

たとえば、彼氏側の口座から光熱費や家賃などの生活費を引き落とし、後に彼女側が彼女の負担金額分を彼氏に支払う方法が考えられます。

 

 

この方法のメリットは、生活費の負担割合を細かく調整できることです。

 

生活費を6:4に分ける

光熱費だけ7:3に分ける

家賃を5:5に分ける

 

カップル間で清算をする方法は、このような生活費の負担割合を調整する場合に役立ちます。

 

生活費を細かく調整したいのなら、この方法を採用するとよいでしょう。

 

 

しかし、支払い方法を振込にする場合は、振込手数料がかかる場合があるので注意してください。

 

振り込手数料を0円にしたい場合は、楽天口座を活用することをおすすめします。

 

方法その2
生活費の出費項目自体をカップルで分担する

もうひとつの生活費の管理方法は、出費項目自体をカップルで分担する方法です。

 

生活費の出費項目とは、家賃、光熱費や食費などのことを指します。

 

たとえば、彼女は食費と光熱費を負担する代わりに、彼氏は家賃を負担するといった具合です。

 

 

先ほど紹介したカップル間で清算する方法に比べ、細かな金額調整はできませんがおたがいに金銭のやりとりをする必要がありません。

 

自分が担当している生活費の出費項目だけを口座から引き落としたりカード支払いをしたりすればよいので、いちいち負担金額を計算する手間を省略できます。

 

 

しかし、家賃や光熱費などによっては、生活費の出費項目を均等に分けづらいです。

 

生活費の出費項目を均等に分けられない場合は、先ほど紹介した方法その1と組みあわせるとよいでしょう。

 

~方法その1と方法その2を組み合わせた例~

家賃が10万円の場合、食費と光熱費は彼女が支払い、家賃は彼氏が支払う。

彼氏が5万円程度を彼女より毎月多く支払っているので、彼女が2.5万円を毎月彼氏に支払う。

 

 

方法その1でのお金の管理は現金?振込?

先ほど紹介した「カップル間で清算する方法」を採用する場合、後から支払う側は現金と振込どちらがよいのでしょうか。

 

この章では、現金と振込によるお金の管理のメリット・デメリットをお伝えしていきます。

 

現金による管理のメリット・デメリット

現金による管理のメリットは、振込手数料がかからないことです。

 

入金と出金には手数料がかからない銀行が多いため、振り込手数料という余計な出費を抑えられます。

 

その場ですぐにお金を渡せるので、パートナーにいくら支払うかを忘れることもないでしょう。

 

 

現金による管理のデメリットは、手間がかかることにあります。

 

入金をする手間、出金をする手間、100円単位の細かいお金を用意する手間などなど、給料が銀行口座に振り込まれるため清算には多くの手間がかかるでしょう。

 

現金を持ってしまうとついついお金を使ってしまう方も少なくないと思うので、浪費しないようにも気をつけなければいけません。

 

振込による管理メリット・デメリット

振込による管理のメリットは、お金を持ち歩かずに済むということにあります。

 

現金を持ち歩く必要がないから、浪費する心配もありません。

 

いちいち細かいお金を用意する必要もないので、両替のためにコンビニでいらないものを買うこともないでしょう。

 

 

また、いちいち入金や出金をする必要もないから、清算するための手間がカップルどちらも省けます。

 

振込む手間もネットバンキングを利用すれば省略できるので、現金での管理に比べてまったく手間がかかりません。

 

 

振込のデメリットは、銀行によっては手数料がかかる点です。

 

銀行によっては、同じ銀行内の口座でも振り込手数料がかかります。

 

毎月数百円の手数料ですが塵も積もれば山になるので、できれば手数料の負担は避けたいところ。。。

 

 

もし、振込手数料を回避したいのなら、楽天銀行がおすすめです。

 

楽天銀行同士の講座なら、振込手数料は一切かかりません。

 

facebookと楽天銀行のアプリ一緒に使えば、相手の口座番号を入力する手間すら省けます。

 

 

カップルで楽天銀行に口座を作れば、お金と時間を節約できます。

 

銀行口座は簡単に作れるので、お金の管理をするために作ってみてはいかがでしょうか。

 

そもそも同棲の生活費ってどれぐらいかかるの?

そもそも、同棲の生活費はどれほどかかるのでしょうか。

 

結論からいうと、家賃を抜いた生活費だけなら2人で最低7万円ほど必要です。

 

 

しかし、これはあくまで最低限の生活をするために必要なお金。

 

これに加え、家賃、インターネット代、スマートフォン代、交通費、車維持費、保険代、奨学金、趣味代、デート代などがかかり、1ヶ月生活するための費用は実質15万円~20万円ほどかかると考えたほうがよさそうです。

 

 

また、結婚にそなえて2人でお金を貯める事も考えたほうがよいでしょう。

 

貯蓄ペースは目標金額や2人の収入によって調整することをおすすめします。

 

生活費を管理するために口座を共有するべき?

結論から言うと、同棲中は銀行口座を共有しないほうがよいです。

 

その都度おたがいにお金を出し合う、もしくは各々の銀行口座を使って生活費を支払うようにしましょう。

 

 

その理由は、破局する可能性があるからです。

 

離婚した場合はおたがいの資産(結婚後に得た資産に限る)をすべて半々することが多いですが、同棲時は破局しても資産が半々にはなりません。

 

結婚前まではあくまで自分の資産は自分だけのものなので、破局相手に自分の資産を分け与える必要がないのです。

 

 

にもかかわらず銀行口座を共有してしまうと、だれがいくら入金しているのかがわからなくなり、破局したときにお金のトラブルへと発展しやすくなります。

 

お金のトラブルは本当に面倒くさいので、結婚するまでは共有の銀行口座は作らないほうが無難です。

 

同棲中からおたがいのお金を把握・管理するべき?

結婚後は、多くの夫婦がお金を一括で管理するようになります。

 

では、同棲中のカップルは、おたがいのお金の把握や管理をしたほうがよいのでしょうか。

 

この章では、同棲中のカップルがおたがいのお金の把握や管理をすることのメリットとデメリットをお伝えしていきます。

 

同棲中からおたがいのお金を把握・管理するメリット

同棲中からおたがいのお金を把握・管理することのメリットは、お金に関してざっくばらんに話せるようになることです。

 

 

たとえば、おたがいの収入や支出について把握できれば、結婚式や新居の資金を貯めるための貯蓄をするペースを決められます。

 

また、なににお金をつかっているのかわかるので、浪費癖の有無を早い段階で見極められるでしょう。

 

 

お互いの収入と支出によって、生活費の負担割合も変わってきます。

 

収入格差が大きければ大きいほど、ある程度のお金の管理・把握は必要なのかもしれません。

 

同棲中からおたがいのお金を把握・管理するデメリット

同棲中からおたがいのお金を把握・管理するデメリットは、お金を好きに使いづらくなることにあります。

 

これにより、堅苦しい同棲生活になってしまうかもしれません。

 

 

たとえば、趣味で毎月5万円課金しているのがばれれば、課金は無駄だとやめさせられるでしょう。

 

呑みに頻繁に行っている人は、呑み会代を削減させられる可能性があります。

 

 

同棲前までなら好きなことにお金を使えましたが、おたがいにお金の把握・管理をするとそういうわけにはいきません。

 

将来のためにお金を貯めたりお金の使い道を考えたりするために、おたがいのお金の収支を監視しあうことになるからです。

 

 

もし、もう少し好きなことに多くのお金を使いたいのであれば、生活費だけをおたがいに出し合って、お金の把握・管理は避けることをおすすめします。

 

とはいえ将来的のことを考えれば、おたがいのお金の把握・管理をいつからするかの期限を設けたほうがよいかもしれませんが。。。

 

同棲中の貯蓄について

同棲中に貯蓄をする場合、どの程度貯めることを目標にしたほうがよいのでしょうか。

 

この章では、同棲中のおおまかな貯蓄目標と、貯蓄するための秘訣をお伝えしていきます。

 

結婚式の資金を貯めるなら100万~200万円は必要

大金が必要になる結婚後のイベントに、結婚式があります。

 

300万円越えが常識!?結婚式費用が高い理由と節約方法」でも紹介しているように、一般的な結婚式費用は約300万円かかり、自己負担額だけでも100万円~200万円が必要です。

 

 

そのため、結婚式を挙げるなら、最低でも100万円~200万円は貯めておきたいところ。

 

 

しかし、挙式2週間前には結婚式費用を全額支払わなければいけないことを考えると、可能なら300万円は欲しいです。

 

これに加え、新婚旅行をしたり新居に引っ越したりするのなら、さらに多くのお金が必要になります。

 

結婚後に大金が必要なことは明白なので、結婚を見据えた関係なら計画的に貯蓄をしておくことをおすすめします。

 

計画的に貯蓄をするための秘訣

計画的に貯蓄をするには、以下のことをおこなうことをおすすめします。

  • おたがいの収入と支出を把握する
  • 貯蓄目標額を設定する
  • 貯蓄目標額に到達するまでの期限を設定する

 

これらをおこなうことで、無理のない貯蓄ペースを決定できます。

 

貯蓄の余力がない場合は、保険やお金の使いどころを見直してみてはいかがでしょうか。

 

同棲の生活費の管理は慎重に

たとえ同棲相手であっても、お金はトラブルの原因になりやすいです。

 

場合によってはけんかや破局するだけではなく、警察や裁判沙汰になる可能性だってあります。

 

 

円満な同棲生活を送るためにも、同棲の生活費の管理は慎重におこなわなければいけません。

 

清算に必要なお金はかならず支払う、おたがいの資産を明確にするなど、お金のトラブルに発展しないように心がけましょう。

 

 

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