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同棲生活

ぼくが同棲生活の生活費を折半にする理由とは?折半する範囲も紹介!

投稿日:

 

同棲生活での生活費は、

どういう割合で負担していますか?

 

 

ぼくたちは、

ほとんどの項目で折半にしています。

 

そのほうが、

お互いのためになると考えているからです。

 

 

しかし、男のほうが多く払ったほうが良い!

折半なんてあり得ない!

という意見もあると思います。

 

 

そこでこの記事では、

ぼくたちが同棲生活費を折半にする理由と、

折半にしている項目を紹介していきます。

 

 

いろいろな意見もあると思いますが、

ひとつの意見として、

これから同棲生活をする人の参考になれば、幸いです。

 

同棲生活費を折半にする4つの理由

 

ぼく達は、

同棲生活費を折半にしています。

 

その理由は、以下の4つです。

 

  • 貸し借りを作らないため
  • 住みにくくしないため
  • 家事を分担しているため
  • 結婚後のことも見据えて

 

 

それぞれ説明していくので、

参考になれば幸いです。

 

貸し借りを作らないため

カップルの内どちらかが、

同棲生活費を負担すると、

貸し借りがある関係になってしまいます。

 

 

家賃・食費・公共料金を負担してもらうのは、

金銭的に非常に助かるでしょう。

 

しかし、貸し借りがある関係は、

借りている側からしたら、

精神面での負担が大きくなりがちです。

 

 

貸し借りのある関係だと、

借りている側は、

普段の生活で以下のように感じるでしょう。

 

  • 住まわせてもらっている
  • 食べさせてもらっている
  • ガスや水を使わせてもらっている

 

 

こんなことを思いながら暮らすのは、

とても健全ではありません。

 

しかし、借りを作っているため、立場が弱く、

強い主張ができなくなる恐れもあります。

 

 

また、生活費を負担してもらうと、

食べたいものをリクエストしづらいし、

長風呂や空調を贅沢に使うこともできません。

 

遠慮しながらの生活は、

大きなストレスになるため、

長い同棲生活は望めないと思っています。

 

 

たしかに、カップルの内どちらかが生活費を負担するのは、

一見するとすごく格好良く見えるかもしません。

 

ですが、貸し借りがある関係は、

対等とはほど遠い関係で、

一種の上下関係とも言えます。

 

 

自分優位の生活をしたかったり、

生活費を片方が負担する建前があったりするのなら、

折半する必要はありませんが、

 

対等な関係を望んでいたり、

お互いに不要な気遣いをしない間柄になりたかったりするのなら、

生活費を折半するほうが望ましいと思います。

 

 

とはいえ、人によっては、

同棲生活費は男持ちが当たり前と考えている人もいるので、

万人に適した考え方ではないと思いますが。。。

 

住みにくくしないため

前述したとおり、貸し借りがあると、

上下関係や負い目ができてしまいます。

 

そんな中で自分らしい生活を送れる人は、

相当神経が図太いのでしょう。

 

 

しかし、神経が図太くない人も、

実際には多くいると思います。

 

そんな人は、

お風呂に入るのも、トイレに行くのも、

ゲームしたり動画を見たりすることも、

すべての行動に遠慮が出てしまうでしょう。

 

 

その結果、

家での行動すべてに気を遣い、

やりたいことが満足にできなくなります。

 

嫌なことを頼まれても、

断れなくなるかもしれません。

 

 

そんな環境での生活は、

常にストレスがかかってしまいます。

 

対等な関係ではないと、

何をするにしても負い目を感じてしまうのです。

 

 

そんな生活は、

もはや同棲生活ではなく、

ただの付き人です。

 

 

存分に同棲生活を満喫したいのなら、

少しでも良いから同棲生活費を負担することが望ましいと思います。

 

家事を分担しているため

共働きの同棲生活中、

男性が多く生活費を出すカップルも少なくありません。

 

その最もな理由は、

女性に家事を一任しているからではないでしょうか。

 

 

その点、ぼく達は、

家事を分担しています。

 

むしろぼくの方が、

家事を多く担当しているまであるのです。

 

 

お互い所得が同程度だし、

お互い家事をやっているのだから、

まぁ生活費は折半が妥当なのではないのかと思います。

 

結婚後のことも見据えて

同棲生活費を折半することで、

「同棲生活費がいくらかかっているのか」

をお互いに把握できます。

 

同棲生活費は固定費なので、

結婚後にも継続して支出する項目です。

 

 

結婚後も夫婦ともに継続して働くのなら良いのですが、

専業主婦になったり、パートしたりするのなら、

この固定費は重く圧し掛かります。

 

それこそ生活レベルを、

急激に下げる必要があるかもしれません。

 

 

同棲生活とは、

結婚生活の練習みたいなものです。

 

それなのに、同棲生活費が分からないのは、

いったい何のための同棲生活なのかと疑問に思ってしまいます。

 

 

もし、結婚を見据えての同棲生活ならば、

同棲生活費を把握してお金の管理をしてもらうためにも、

同棲生活費は折半したほうが良いのではないでしょうか。

 

同棲生活費を折半にする項目

 

ぼく達が同棲生活費で折半にする項目は、

以下の5つの項目です。

 

  • 家賃
  • 公共料金
  • ガソリン代
  • 車維持費
  • 雑費

 

 

以下でそれぞれ紹介していきます。

 

家賃

以下の2つを理由に、

ぼくたちは家賃を折半しています。

 

  • お互いの居場所であることを認識するため
  • お互いに住みたい家を検討できるようにするため

 

 

家賃を折半にしないと、

前述したとおり住みにくく感じてしまうのです。

 

 

特に家賃に関しては、

負担割合がとても大きい費用です。

 

それをすべて負担してもらうということは、

非常に精神的な負担になってしまいます。

 

 

また、住みたい理想の家というのは、

人によって異なるでしょう。

 

  • 職場から近いほうが良い
  • 飲食店が近くにあるほうが良い
  • ○○区が良い
  • 家賃は安いほうが良い
  • 鉄骨構造が良い

 

 

などなど、

さまざまなニーズがあります。

 

 

それなのに、

片方が家賃負担するとなると、

家賃負担する側が家を決める絶対的な主導権を握ることになります。

 

家賃を支払わない以上、

自分の意見も言いにくいためです。

 

 

それではお互いに住みやすい家を探せないので、

家賃は折半にしています。

 

公共料金

公共料金には、

 

  • 水道代
  • 電気代
  • ガス代

 

 

が含まれています。

 

 

これら公共料金を折半にすることで、

気兼ねなく生活を送れるのではないでしょうか。

 

 

というのも、

公共料金は使った分だけ料金がかさみます。

 

2人暮らしをすれば、

2人分の料金が徴収されるのです。

 

 

トイレを流した回数や使うお湯の量、

ゲームをした時間や空調を使った時間、

 

これらが増えれば増えるほど、

公共料金が高くなります。

 

 

公共料金を負担しているのなら、

思う存分使っても気にする必要がありません。

 

しかし、公共料金を負担されている側からしたら、

自分が使った分だけ公共料金が高くなると感じ、

電気やガスが存分に使いづらいです。

 

 

その結果、

生活での行動が制限されてしまいます。

 

お風呂には浸からないで、

1人のときは空調を使わない。

 

そんな生活になりかねないので、

公共料金は折半にしています。

 

車関係の支出

車関係の支出には、

以下の項目が含まれています。

 

  • ガソリン代
  • 自動車保険
  • 車検
  • ETC料金

 

 

本来なら車関係はぼくが負担しても良いのですが、

彼女も車を頻繁に使うため、

遠慮して欲しくないから折半にしています。

 

 

そのおかげか、

彼女も負い目を感じずに車を使っていて、

むしろ彼女の方が車の使用頻度が高めです。

 

 

とはいえ、

彼女が車を使うから折半にしているのであって、

彼女が使わないのなら、車はぼく負担が筋だと思っています。

 

雑費

雑費にはトイレットペーパーやティッシュなど、

生活に必要な共用アイテムを区分しています。

 

また、wifiのようなインターネット料金も、

雑費に含んでいます。

 

 

日常的に使うものを遠慮して欲しくないし、

「どのぐらい雑費がかかっているのか」

を知っておいてもらいたいので、雑費は折半です。

 

同棲生活費はいくら?

 

ぼくたちの同棲生活費は、

12万円ほどです。

 

内訳は以下の通りです。

 

  • 家賃……6.5万円
  • 光熱費……2万円
  • 車関係……2万円
  • 雑費……1.5万円

 

 

合計12万円なので、

1人当たり毎月6万円の支出になります。

 

これが多いかはさておき、

同棲生活では最低でもこのぐらいは覚悟するべきです。

 

 

地域によっては、家賃が倍以上するので、

同棲生活費だけでも20万円ほどするかもしれません。

 

ぼくの友人も同棲しているのですが、

都心に住んでいるため、

家賃だけでも15万円ほどすると言っていましたし……

 

 

ちなみに、

普段の食費はぼく負担にしています。

 

その理由は、以下の2つです。

 

  • 料理担当がぼくであること
  • ぼくの方が多く食べること

 

 

彼女からのリクエストは受け付けますが、

基本的にぼくの食べたいものを作るため、

食費はぼく負担です。

 

それに、食べる量を考えても、

ぼくの方が1.5倍ほど食べているので、

ぼくが食費を負担したほうが気持ち的に楽になります。

 

 

食費は毎月3万円ほどなので、

食費を含めた同棲生活費は約15万円です。

 

彼女が6万円負担で、

ぼくが9万円負担になります。

 

 

食費込みでこの程度に収まるのだから、

やっぱり同棲生活のほうが安くてお得感がありますね。

 

家事を任せるときの負担額

 

同棲生活をするのなら、

避けては通れない問題が同棲生活費の負担割合です。

 

  • 男性が多く出す
  • 女性が全く出さない
  • 折半にする

 

 

などなど、

さまざまな考え方があると思います。

 

 

ぼくたちの場合は基本的に、

同棲生活費を5:5の折半にしています。

 

ぼくも彼女も家事をやることと、

所得がそれほど変わらないことが理由です。

 

 

そのため、所得差が大きかったり、

女性に家事の大半をやらせるのであれば、

さすがにぼくも、折半が良いとは言えません。

 

なぜなら、家事って、

ものすごく手間ひまかかる作業なのですから。

 

 

そこでひとつ、疑問が湧きます。

 

「家事のすべてを任せるのなら、

いくら払うのが妥当なのか?」

 

 

これは、要求する家事レベルにもよりますが、

「OC 法」や「RC-S 法」など、

さまざまな方法で算出することができるようです。

 

 

実際にぼくの家事レベルで算出した結果、

毎月の報酬は8万円が妥当ということでした。

 

ちなみに「家事代行のベアーズ」での算出です。

 

 

これをぼく自身と彼女のためにやるのですから、

折半と考えるのなら4万円の報酬をもらってもよいかもしれません。

 

 

一般的な女性は、

もっと手間ひまかけた家事をすると考えると、

その価格は約10万円ほどではないでしょうか。

 

女性自身のための家事でもあるので、

折半が妥当だと考えられるため、

約5万円を支払えば妥当だと思います。

 

 

よくありがちな女性側の意見なのですが、

自給1,000円換算として、

1日3時間の家事をやっているのだから、

1,000円×3時間×30日=9万円で、

9万円を受け取る権利があるという主張があります。

 

 

これに反論するのなら、

 

あなたひとりで生活をしている場合は、

まったく家事をやらないの?

 

という主張です。

 

 

普通に考えれば、

自分の家事のついでに彼氏分の家事をやっているのです。

 

それなのに自分分の家事費用を請求するのは、

どこかおかしく感じてしまいます。

 

 

まぁ、カップル同士で話して決めたことならば、

ぼくがとやかく言うことではないのですが……

 

 

ちなみに、

家事の分担でもめるのなら、

家事代行を依頼するのもひとつの手です。

 

家事代行で有名な「家事代行のベアーズ」なら、

月4回ほど掃除してもらっても、

4万円ほどで済みますし、

喧嘩するよりは良いと思います。

 

 

もっと安く済ませたいのなら、

シルバー人材」に任せるとよいでしょう。

 

シルバー人材」は、

退職後の人たちが働いているため、

非常に安く依頼できるのです。

 

もしかしたら、家事代行業者に依頼するより、

半額以内に抑えられるかもしれません。

 

 

しかし、クオリティーや掃除のスピード、

その他の対応などを考えると、

家事代行業者のほうが軍配が上がるかもですが。。。

 

 

 

 

対等な関係を築くなら折半が良い

結論として、

ぼくが彼女と生活費を折半にする理由は、

以下の通りです。

 

  • 貸し借りがない対等な関係を築くため
  • 遠慮しない生活を送って欲しいため
  • 2人で家事をおこなっているため
  • 結婚の予行練習のため

 

 

同棲生活は、

結婚生活とは異なります。

 

同棲生活は、結婚生活とは違い、

結局は他人との暮らしなのです。

 

 

婚姻関係よりも繋がりが弱く、

いつ別れてもおかしくありません。

 

 

そんな状況下で無闇に貸し借りを作ることは、

非常に危険に思えてしまいます。

 

それこそ、

別れた途端に態度を豹変させて、

今までの負担金額を全額請求されてもおかしくないでしょう。

 

もしかしたら、

リベンジポルノに発展するかもしれないですし、

貸し借りがある関係というのは非常に恐ろしいのです。

 

 

とはいえ、男女ともに、

折半は嫌だと考える人も少なくないと思います。

 

そういう場合は、

家事を多く担当するとか、

職場までの距離を考えるとか、

そういう建前を作れば、

折半にしなくても貸し借りのない関係が築けるできるでしょう。

 

 

また、折半では格好がつかないと考えるのなら、

外食代や旅行代を多めに負担すれば良いだけですし。

 

お互いに対等な関係で生活をするための折半なので、

ほかの事でサプライズ的に負担すれば良いと思います。

 

 

目の前のことだけではなくその後のことも考えると、

同棲生活費は折半したほうが男女ともにお得だと思うので、

同棲生活をするのなら、その辺を考えてみてはいかがでしょうか。

 

以上で、「ぼくが同棲生活の生活費を折半にする理由とは?折半する範囲も紹介!」をおわります。

 

-同棲生活

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