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同棲生活

ぼくが同棲生活でけんかした内容とは?食事に関する決め事と注意点を紹介

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同棲生活を始めたら、食事ひとつをとっても衝突するでしょう。

 

なぜなら、おたがいの価値観や育った生活環境が異り、自分の常識が覆ることがあるためです。

 

もしかしたら、破局に至るような大きなけんかに発展する恐れもあります。

 

 

そこで今回は、けんかをしないために食事で決めておきたいことと、食事の注意点をお伝えしてきます。

 

ぼくたちが食事でけんかした内容もお伝えしていくので、あなたたちが平和な同棲生活を送るためにもぼくが感じた教訓を一読してみてください。


 

同棲生活での食事で決めたいこととは?

同棲生活とは、パートナーと共同生活を始めることを意味します。

 

同棲生活の食事は基本的にパートナーに合わせる必要があるため、今までのように夕食を松屋にしたり朝ごはんを抜いたりなど、1人で好き勝手ご飯を食べることができません。

 

好き勝手にご飯を食事を食べていたら、けんかしたり、将来のための貯蓄にまわすお金に余裕がなくなったりするおそれがあるためです。

 

 

同棲生活を円滑に送るためにも、以下のようなことについて話し合うことが必要だと考えています。

  • 食事は誰が作るか
  • 食事代はだれが負担するか
  • 食事はいつ一緒に食べるか

 

それぞれの内容をお伝えするので、同棲を始めることを決めたらパートナーと話しあってみてください。

 

食事は誰が作るか

食事は誰が作るかということを、明確にしておくことをおすすめします。

 

男女平等が浸透しつつある今の時代でも、女性が食事を作ってくれるだろうと期待している男性が多い傾向にためです。

 

多くの男性は同棲したら母親のように彼女が食事を作ってくれるだろうと考えており、同棲を始めたら彼女を専業主婦のように扱う男性も少なからずいるでしょう。

 

それなのに食事は誰が作るか問題を事前に話しておかないと、彼氏に食事を作って欲しいと伝えたら「えっ何で俺が?」と戸惑われたり、「彼女に作ってもらえると思っていた」とがっかりされたりする恐れがあります。

 

もしかしたら、同棲したら一切食事を作ってくれない彼氏だったなんてことを、同棲後しばらくしてからようやく気づくことになるかもしれません。

 

 

同棲生活は共働きであるため家事を役割分担する必要があり、場合によっては男性が料理を作らなければいけないことだってあります。

 

共働きである以上、料理だけではなくトイレ掃除や洗濯などの家事も男性が担うことも必要です。

 

 

それをおたがいが(特に彼氏)理解するために、誰が食事を作るのかを話す必要があります。

 

カップルのなかにはぼく達みたいに男性が食事を作るというパターンもあるので、話し合いのときの参考になれば幸いです。

 

食事代はだれが負担するか

食事代を誰が負担するのかも決めておきましょう。

 

食事代を誰が負担するのかを決めておかないと、食事を作る人、もしくは男性がすべてを支払うことになるからです。

 

食事代で決めたいことは、以下の2つあります。

  • 自炊で使う食事代の負担割合
  • 外食代の負担割合

 

自炊で使う食事代の負担割合は、その他の生活費との兼ね合いを見て決めることをおすすめします。

 

パートナーと話し合うためにも、1ヶ月あたりどのぐらいの食事代や生活費がかかっているのかを把握しておきましょう。

 

 

また、外食代の負担割合についても話しておいたほうがよいと考えています。

 

外食代の負担割合を決めないと、男性の負担が大きくなりすぎる可能性があるためです。

 

 

同棲前なら月に2,3回の外食だったため男性が多めに、もしくは全額支払うカップルもいたでしょう。

 

しかし、同棲をはじめると外食の頻度が多くなり、週2,3回ほど外食することもあるのです。

 

それを男性がすべて負担していたら、お財布はすっからかんになり、貯蓄どころか自分の趣味もできなくなってしまいます。

 

 

年齢や勤め先にもよりますが、多くの男性はすべての食費をおごれるほど所得が多くありません。

 

そのため、同棲後は外食代をどうするのかを、前もって決めておくことをおすすめします。

 

 

ちなみに、ぼくたちの場合は自炊の食事代はすべてぼくが負担して、外食代は折半にしています。

 

誕生日や交際記念日だけ、彼女の外食代も負担する形です。

 

 

また、知り合いのカップルは自炊での食事代は彼女が負担し、外食は彼氏が負担するようにしているようです。

 

外食が比較的少ないため、外食代が自炊での食事代より気持ち多めになるからと言っていました。

 

 

食事代だけでもカップルによってさまざまなルールがあるので、あなたたちに適した食事代の負担割合を決めてみましょう。

 

食事はいつ一緒に食べるか

食事をいつ一緒に食べるのかも決めておきたいところです。

 

たとえば、朝ごはんは一緒に食べるのか、平日と休日では違いがあるのか、夕食の時間は何時ごろにするかなど、おたがいの食生活について話し合っておきましょう。

 

食事をいつ一緒に食べるのかを決めておかないと、生活サイクルが乱れやすくなります。

 

また、家事の役割分担もしづらくなるので、おたがいの生活習慣を話し合ってすりあわせてください。

 

 

とはいえ、食事をいつ一緒に食べるのかは、同棲生活中にもころころ変化すると思います。

 

時間が経つほどあなたたちカップルに適した食生活になっていくと思うので、それほどしっかりと決めなくてもよいでしょう。

 

同棲生活の食事でけんかした内容を紹介

同棲生活で食事をおこなっていると、小さなストレスがたまっていきけんかに発展することがあります。

 

ぼくたちが食事でけんかまで発展した原因は、以下の2つです。

  • 食事のマナー
  • 帰りが遅いのに連絡しない

 

それぞれどのようなことがけんかの原因になったのかをお伝えしていくので、けんかを回避するための参考になれば幸いです。

 

食事のマナー

育った家庭環境によって、食事のマナーが異なります。

 

たとえば、箸の持ち方だったり、食事中にテレビを見るか問題だったり、育った家庭環境によって当たり前の食事環境が決まっているのです。

 

 

そのため、同棲生活をはじめると、おたがいの食事環境の違いがストレスになってしまいます。

 

パートナーが食事中にスマホをいじったり、白米を汚すように食べたり、米とおかずを同時に口に含んだり、、、

 

同棲前なら気にしなかったことでも、同棲生活を始めるとこのような小さなストレスが蓄積され、許容できなくなったら爆発してけんかに発展するのです。

 

 

ぼく達の場合は、作った食事をすぐに食べないことでもめました。

 

せっかく温かい食事を作ったのに、スマホをいじったり動画を見たりしてなかなか食事を食べてくれません。

 

はじめはよかったのですが、チーズinハンバーグのような温かいときが一番美味しい料理を出しても冷めるまで食べなかったことが原因でもめたのです。

 

おそらく、自分でも気にしていなかったのでしょうが、小さなストレスが普段の食事でも蓄積されていて、チーズinハンバーグによって爆発したのでしょう。

 

まぁ、「これからは温かいうちに食べようね」というルールができあがっただけで、口論もほとんどありませんでしたけど。

 

 

このように、育った環境や考え方によって、同棲を始めるとおたがいにすれ違う部分が見えてきます。

 

同棲生活を始めたら、許容できない部分だけ話し合って解決していきたいものです。

 

帰りが遅いのに連絡しない

「帰宅時間が遅くなるのに連絡しない」ということでももめたことがあります。

 

この揉め事によって、「夕食がいらなくなったら連絡する」というルールが新たにできました。

 

 

というのも、彼女が友人と遊びに出かけたときの話です。

 

彼女が参加したイベントは、18時ごろに解散のため夕食が必要ということでした。

 

しかし、19時を過ぎても一向に連絡が来ないで、20時にようやく「今から帰ります。夕食はいりません。」という連絡が来たのです。

 

自宅では、冷めた料理とそれを待っているぼくが1人。

 

どうやら夕食は友人と食べたらしく、夕食を作って待っていたぼくからしたらちょっと寂しい状況でした。

 

 

このように、1人暮らしとは異なり、同棲を始めると食事に関してパートナーへの配慮が必要です

 

同棲を始めるとパートナーへの配慮に欠けてることが多々生じると思うので、その後は改善するように話し合いをすることをおすすめします。

 

同棲生活における食事の注意点

同棲生活において、以下のように食事にはいくつか気をつけたいことがあります。

  • 栄養バランスを考える
  • 食費の計算はしっかりする
  • 料理=約30分のロスということを理解する
  • パートナーのアレルギーについて知っておく

 

1人暮らしや実家暮らしとは異なることに注意が必要なので、同棲を始めるまえに確認しておきましょう。

 

注意点その1
栄養バランスを考える

同棲生活では、栄養バランスを考えて料理を作りましょう。

 

肉ばっかり食べたり、炭水化物を極端に抜いたりしないようにしてください。

 

 

というのも、1人暮らしでは自分の好きなものを好きなだけ食べていた人が多いと思います。

 

実家暮らしでは、黙っていても栄養に配慮された食事を作ってくれるので、栄養について考える必要なんてなかったでしょう。

 

 

しかし、同棲生活は基本的に自炊で摂取する食事がパートナーの健康状態を左右します。

 

自分だけではなくパートナーの健康状態も管理しているので、栄養バランスに関してより慎重になる必要があるのです。

 

 

また、同棲生活は結婚生活の準備でもあります。

 

子供ができる前に、男女問わず栄養バランスが整った献立を作れるようになっておきたいところです。

 

 

栄養バランスを配慮する食事を考えるとき、まず考えたいのが野菜の摂取量。

 

1日350g程度の野菜を摂取することが目標とされており、平均的には70g程度足りてないと考えられています。

 

そのため、朝食や夕食では汁物や生野菜を出して、野菜を十分に食べられる食生活を整えましょう。

 

 

また、「まごはやさしい」という語呂合わせも覚えておくと、献立つくりに役立つと思います。

 

「まごはやさしい」を含んだ食事は健康的だといわれているので、積極的に取り入れてみてください。

  • ま→まめ
  • ご→ごま
  • は→わかめ
  • や→やさい
  • さ→さかな
  • し→しいたけ
  • い→いも

 

注意点その2
食費の計算はしっかりする

同棲生活を始めたら、食費の計算をしっかりおこないましょう。

 

自炊での食費と外食での食費、これら両方の食費の計算をおこなうことをおすすめします。

 

 

というのも、食べる量や食材の質、生活している地域によって食費が大きく異なり、一概にいくらとは言えないためです。

 

かかっている食費が不透明だと、食材を買っていないパートナーに食費をちょろまかしていると疑われたり、もっと安く済ませられるはずだと決め付けられたりする原因になります。

 

その結果、食費を無理に制限されるため足りない分は自分の口座から引き下すということが起きるかもしれません。

 

 

また、外食での食費を計算しないと、お金が飛ぶようになくなっていきます。

 

どれほどの支出をしているのかを把握しないと、貯蓄もままならなくなってしまうのです。

 

 

このように、食費を把握しないとトラブルに発展する可能性があります。

 

どれほどの食費がかかっているのかを、パートナーと2人でかならず確認するようにしてください。

 

注意点その3
料理=1回30分以上のロスということを理解する

食事を作ると1回30分以上のロスがあるということを、パートナーにも理解してもらいましょう。

 

食事作りの大変さをお互いが理解していないと公平に家事分担ができませんし、なにより作ってもらって当たり前という態度でいるとけんかに発展するかもしれないためです。

 

 

食事作りの大変さは、どれほどの時間がかかるのかを伝えるのパートナーにも伝わりやすいとおもいます。

 

たとえば、以下の2点を伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 料理だけでも少なくとも30分、それらも合わせると料理1回当たり平均40分程度時間を消費する
  • 仕事をしている人における夜のプライベート時間がおよそ5時間と考えると、そのうちの2割を料理に割くことになる

 

とはいえ、料理がどれほど大変かを正確に理解してもらうには、パートナーにも食事を作ってもらうほうがよいでしょう。

 

食事作りの大変さを理解してもらうのは結婚して専業主婦になってからでは難しいので、同棲生活のうちに食事作りがどれほど大変なのかをパートナーに理解してもらってはいかがでしょうか。

 

注意点その4
パートナーのアレルギーについて知っておく

同棲生活を始めるなら、パートナーがなんのアレルギーがあるのかを把握しましょう。

 

重いアレルギー反応を引き起こす場合、最悪の場合重症、もしくは亡くなる可能性があるためです。

 

また、自分にアレルギーがあるのであれば、早々にパートナーに伝えるようにしてください。

 

自分の料理が原因でアレルギー反応を引き起こしたとなったら、相当なトラウマを抱える可能性があるので。

 

まとめ
同棲生活の食事を楽しもう

今回の記事では、同棲生活の食事で決めたいことや注意点をお伝えしていきました。

 

同棲生活を始めると、パートナーとの価値観や育った生活環境の違いから、食事だけではなくさまざまなことで衝突すると思います。

 

場合によっては、ものすごいけんかに発展するかもしれません。

 

 

しかし、同棲生活はすべてを楽しむべきです。

 

特に食事は2人でゆっくりと話ができる唯一の時間ともいえるので、今までのことやこれらかのことを食事を通して話してみてはいかがでしょうか。

 

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