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同棲生活

同棲生活の休日はどうやって過ごす?別々に行動するのはありなのか

投稿日:2020年3月22日 更新日:

同棲生活を始めると、同棲前と比べると休日の過ごし方が変わります。

 

自分だけの休日ではなく、パートナーとの休日になるのだから当然といえば当然でしょう。

 

では、同棲後の休日はどのような過ごし方になるのでしょうか。

 

 

今回は同棲生活の経験を元に、どういった休日の過ごし方があるのかをお伝えしていきます。

 

また、休日をパートナーと別々に過ごしてもよいのか問題についてもお伝えしているので、同棲生活を始める際の参考になれば幸いです。


 

 

同棲生活における休日の3つの過ごし方

同棲生活における休日の過ごし方は、以下の3通りが考えられます。

  • おうちデート
  • 外出デート
  • 別々に過ごす

それぞれどのような過ごし方なのかを、実体験を元にお伝えしていきます。

 

おうちデート

同棲生活における代表的な休日の過ごし方が、おうちデートです。

 

おうちデートの魅力はなんといってもお金がほぼかからないことと、外出をしないため日々の疲れを癒せることにあります。

 

同棲前では外出デートしてばかりいたぼく達ですが、同棲後の休日は大部分をおうちデートが占めるようになりました。

 

 

ぼくたちが頻繁におこなっているおうちデートは、映画を観たりゲームで遊んだりすることです。

 

おうちデートをするときは前日にスーパーでお酒やお菓子を買い込み、休みの間は一歩も外出せずに2人で1日中映画やゲームを楽しみます。

 

ゲームに夢中になりすぎて、夜通して1タイトルのゲームをクリアしたこともありました。

 

1人では味わえないような達成感があり、彼女と遊ぶゲームはなかなか格別なのです。

 

 

ぼくたちほど極端なおうちデートはなかなかに不健全ですが、映画やゲームでおうちデートをしている同棲カップルは結構います。

 

ゲームで倦怠期を克服したというカップルもいるほどでしたので、外出デートに飽きてきたり疲れを癒したかったりするなら、休日はおうちデートでのびのびと過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

外出デート

同棲生活を過ごしているとしても、デートらしさを演出するならやはり外出デートです。

 

おうちデートばかりしているカップルでも、月に1度くらいは外出デートをすることをおすすめします。

 

 

外出デートのよさは、2人で特別で強烈な思い出を作れることにあります。

 

「○○に行ったねー」「○○は楽しかったねー」など、外出デートによる思い出話によっておたがいの関係性を再確認できるのです。

 

2人で作った思い出があればあるほど、どんなにパートナーとけんかをしても簡単に破局になることはないでしょう。

 

 

ぼくたちの外出デートの頻度は、月に2回程度です。

 

地元周辺でのデート(1万円/人)と、関東周辺でのデート(3万円/人)を月に1回ずつおこなっています。

 

結婚資金の貯蓄をする必要もあるため外出デートを多くすることができませんが、毎月楽しみにしているイベントです。

 

 

外出デートはお金を多く消費しますが、パートナーとの特別な思い出を作る手段の1つです。

 

所得によって外出頻度を調整する必要がありますが、同棲生活後も欠かさずに外出デートをおこなうことをおすすめします。

 

別々に過ごす

同棲生活中の休日の過ごし方には、パートナーと別々に過ごすという選択肢もあります。

 

パートナーとは別々のゲームをしたり、友達と食事に行ったり、1人で実家に帰省したり、、、

 

同棲生活中でも、ときには1人暮らしのときのようにパートナーを放置して自分だけの休日を過ごします。

 

 

休日を別々に過ごすときのパターンで多いのは、ぼくが家でゲームをして彼女は友達と遊びに出かけるパターンです。

 

ときには1日中まったく顔を合わせない休日もあるほど、おたがい自由に休日を過ごしています。

 

 

同棲生活だからといって、無理に一緒に過ごす必要はありません。

 

あなたにやりたいことがあるのなら、それをパートナーに伝えて別々の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

同棲生活の休日もパートナーと別々に過ごしてよい

せっかく同棲生活をしているのだから、休日は四六時中パートナーと一緒にいたいと考えているかたも少なくないでしょう。

 

では、同棲生活の休日は、パートナーと別々に過ごしてはいけないのでしょうか?

 

 

結論から言うと、以下の2つを理由にパートナーと別々な時間を過ごしてもよいと思います。

  • 同棲生活のリスクヘッジのため
  • 同棲生活はストレスが溜まるため

それぞれどういった理由なのかをお伝えしていくので、同棲生活を始める際の参考になれば幸いです。

 

理由その1
同棲生活のリスクヘッジのため

同棲生活は結婚とは異なります。

 

破局するのは離婚より比較的に簡単で、いつ破局するかはわかったものではありません。

 

そのため、破局をすることを考えて同棲生活でのリスクヘッジが必要なのです。

 

 

同棲生活でのリスクヘッジとは、たとえば友人関係を維持すること。

 

同棲生活をはじめると友人関係を疎かにしがちですが、破局したときに助けてくれるのはあなたの友人達です。

 

慰めてくれたり、新しい恋を一緒に探してくれたり、相談に乗ってくれたり、、、

 

破局した際は、友人達と一緒にすごく時間が多くなることでしょう。

 

 

にもかかわらず、パートナーばかりと一緒に遊んでいると、友人達とはどんどん疎遠になっていきます。

 

たとえ破局したとしても、誰にも相談できずに苦しむかもしれません。

 

もしかしたら、パートナーに依存しすぎていたために、破局した途端ひとりぼっちになってしまうことも考えられます。

 

 

 

もちろん、同棲生活を始めて離れていくような人は友人ではないと考える人もいるでしょう。

 

しかし、都合のよいときだけ頼るのも、友人とはいえないと思います。

 

ましてや同棲は結婚とは異なり、「結婚しているから誘いを断られてもしょうがない」とは考えられにくいものです。

 

同棲しているからと誘いを断ってばかりいては、友人との距離が離れてしまいかねません。

 

友人との距離を維持するためには、休日に友人と過ごすことは大切なことなのです。

 

 

なにかあったときに頼れるのは友人です。

 

そのことを考慮すれば、休日に友人と遊ぶことを拒むことはできないのではないんでしょうか。

 

理由その2
同棲生活はストレスが溜まるため

同棲生活はなにかとストレスが溜まります。

 

結婚を覚悟していないようなカップルが、毎朝毎晩顔を合わせ行動を共にするのです。

 

1人暮らし以上のストレスが溜まらないわけありません。

 

 

その同棲生活のガス抜きをするには、パートナーとは異なる時間を過ごして冷静になることが大切です。

 

自分の趣味に没頭したり、友人と遊んだり、実家に帰省したり、、、

 

パートナーとの仲を維持するためにも、自分なりのストレス発散方法をおこなう必要があります。

 

 

にもかかわらず休日は別々に過ごしてはいけないというルールを作ると、ストレスが発散できずにけんかが頻発するでしょう。

 

最悪の場合、破局に至ることも考えられます。

 

 

慣れない共同生活は、おたがいに生活習慣が異なるため非常にストレスがかかるものです。

 

ストレスは仲違いの元なので、パートナーと一緒にいたいなら気分転換として別々に過ごす休日を作ることをおすすめします。

 

同棲生活の休日を別々に過ごすときの注意点

パートナーとの仲を保つためにも、同棲生活でも休日は別々に過ごしてもよいと思います。

 

しかし、以下の3つの注意点を守らないと反対にパートナーと仲違いするかもしれません。

  • 前もってパートナーに予定を伝える
  • 帰りが何時ごろになるのかを伝える
  • 分担している家事はしっかりおこなう

 

それぞれの注意点をお伝えするので、別々に過ごす際の参考になれば幸いです。

 

注意点その1
前もってパートナーに予定を伝える

パートナーと休日を別々に過ごす際は、前もってパートナーに予定を伝えましょう。

 

いつ誰と何をするのかを伝えないと、「もしかしたら浮気しているのでは」とパートナーが不安がります。

 

その結果、束縛が強くなったり、スマホを盗み見られたりするような、あなたへの信頼度が低下するかもしれません。

 

 

また、パートナーはあなたと遊ぶ計画を立てていることも考えられます。

 

それなのに突然、「今日は友達と遊ぶから」とか言い放ったらパートナーはものすごいストレスを抱えることでしょう。

 

それが原因で口論になったり拗ねたりと、少し面倒なことになるかもしれません。

 

 

これらを回避するためにも、休日を別々に過ごしたいなら事前にそのことを伝えることが必要なのです。

 

可能なら、1週間ほど前から伝えておくことをおすすめします。

 

注意点その2
帰りが何時ごろになるのかを伝える

休日をパートナーと別々に過ごす際は、帰りが何時ごろになるのかを伝えましょう。

 

また、夕食はいるのかいらないのかも伝えるようにしてください。

 

 

というのも、何時に帰ってくるのかという連絡がないと、パートナーからしてみればすごく不安だからです。

 

どこかで事故に巻き込まれているのではないのか、なにかトラブルが発生したのではないかと気が気ではありません。

 

それなのにヘラヘラと帰ってきたら、イラッとしてしまいます。

 

連絡もなしに夜通し遊んでいたら、ほぼ確実にけんかになることでしょう。

 

 

いつに帰ってくるのかという帰宅時間を連絡するだけで、パートナーは不安から解放されます。

 

同棲生活は結婚生活以上に不安になりやすいので、パートナーを不安にさせないような配慮を日常からおこなってください。

 

注意点その3
分担している家事はしっかりおこなう

休日をパートナーと別々に過ごすとしても、家事はしっかりとおこないましょう。

 

家事を疎かにして友人と遊んだり趣味を没頭したりしていると、ほぼかならずけんかになるためです。

 

 

とはいえ、朝から晩まで出かける用事もあると思います。

 

そういったときは、家事ができないことを事前にパートナーへ伝えて、代わりに家事をやってもらいましょう。

 

 

間違っても、無許可で家事をさぼるのは禁止です。

 

同棲生活は共同生活であり、おたがいに支えあって生活をしなければいけません。

 

ルールを守らないと衝突することになるので、決められたルールを守れないときはかならずパートナーに相談するようにしてください。

 

同棲生活での休日を別々に過ごすなら気配りを忘れずに

同棲生活でも、パートナーと別々に過ごす休日を作ることをおすすめします。

 

おたがいに自由な時間がないとストレスが溜まりますし、友人と疎遠になる可能性があるためです。

 

束縛しすぎると仲違いしやすくなるので、同棲生活だからとパートナーの休日を縛らないほうがよいでしょう。

 

 

しかし、同棲生活だからこそ、パートナーを不安にさせるような行動は慎むべきです。

 

休日をパートナーと別々に過ごすのであれば、事前に何をするのかをパートナーに伝えるような、パートナーを不安にさせない工夫をすることをおすすめします。

 

また、頻繁に自分の予定を入れすぎてもパートナーと仲違いしてしまうので、別々に過ごすのは休日の2割程度(月2回程度)にとどめておいたほうが無難です。

 

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