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同棲生活

同棲の朝食は男も作るべき?男でも作れる簡単な朝食レシピを紹介!

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同棲生活では、多くのカップルが共働きだと思います。

 

実際にぼくたちもそうでしたし、ぼくの周囲の同棲カップルも共働きが多数派でした。

 

おたがいの仕事があるため、仕事の準備をおこなう朝はおたがい特に忙しかったです。

 

 

そこで問題となるのが、誰が朝食を作るかという点です。

 

一昔前なら女性が朝晩すべての料理をするのが一般的だったでしょうが、現在でも昔と同じように女性が朝食を作るのが一般的なのでしょうか。

 

 

今回は、朝食はだれが作るのか問題についてぼくなりの意見を述べていきます。

 

男性でも作れる朝食レシピも紹介していくので、家事分担する際の参考になれば幸いです。

 

同棲の朝食は男性も作るべき2つの理由

実家の朝の光景を思い出すと、朝食を作っているのは母親がほとんどだと思います。

 

特に母親が専業主婦の場合は、父親が朝食を作っている姿なんて見たことがない方も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、だからといって同棲生活に関しては、以下の2つの理由をもとに男性も朝食を作るべきだと考えています。

 

  • 男性が朝食を作ったほうが合理的だから
  • 不公平なことには不満がつのりやすいから

 

それぞれの理由をお伝えしていくので、朝食を担当することに疑問を覚えているなら一読してみてください。

 

男性が朝食を作ったほうが合理的だから

男性が同棲生活中に朝食を作る必要がある理由のひとつは、男性が朝食を作ったほうが合理的だからです。

 

共働きカップルであるなら、おたがいに朝の時間は貴重なため、男性が朝食を作ったほうが効率的だと考えられます。

 

 

というのも、出勤する準備は圧倒的に男性のほうが短く、女性の半分程度の時間で出勤する準備が整うからです。

 

化粧やヘアセットなどで女性はそれほどの時間を費やしており、あなたと同じ起床時間ではなかなか朝食作りまで手がまわりません。

 

それなのに、朝の準備に男性より時間がかかる女性のほうに朝食を作ってもらうのは、非合理的だとしかいえないでしょう。

 

 

彼女に朝食を作ってもらうということは「俺より30分早く起きてね」と強制しているようなものなのです。

 

専業主婦でない以上、彼女のほうが30分も早く起床するなんて異常としか思えません。

(専業主婦でも女性のほうが早く起きるというのは今時ではないかも。。。)

 

たとえ同棲生活のはじめのうちは朝食も彼女が作っていたとしても、負担が大きいため朝食作りが長続きする可能性は低いと思われます。

 

不公平なことには不満がつのりやすいから

男性より女性のほうが準備に時間が必要だからといって、「1人暮らしのときは女性も自分のために朝食を作っていたじゃないか、なぜ同棲したら朝食を作らなくなるのか」と考える方もいるでしょう。

 

 

この意見には同意できますが、不公平を許容できないのが人間なのです。

 

相手が楽しているのに自分だけ苦痛を味わうなんてほとんどの方は納得できないため、不満が徐々につまり最後にはかならずけんかに発展します。

 

 

その結果、おたがいに自分の分の朝食だけを作るといった非合理的な結論になるかもしれません。

 

もしかしたら、大げんかの末、破局にもいたるかもしれません。

 

 

朝食担当になる理由に彼女が納得できないかぎり、彼女は不公平な状況に不満をつのらせてしまうでしょう。

 

もし、彼女に朝食を作って欲しいなら、不公正な状況を納得できる理由(家事分担など)を説明するようにしてみてください。

 

男でも作れる朝食はなにがある?

今まで料理をほとんど作ったことがない男性でも、朝食ならなんとか作れるものです。

 

男性でも作れる朝食を紹介していくので、朝食作りの参考になれば幸いです。

 

米を使った朝食

米を使った朝食は、主に以下の料理が簡単に作れます。

  • 目玉焼き
  • チーズ入りオムレツ
  • オムライス
  • スクランブルエッグ
  • 卵かけご飯
  • 納豆ご飯
  • シラスの卵かけご飯
  • 焼き魚(鮭や白身魚など)
  • お茶漬け
  • 雑炊

 

米を使った朝食では、卵料理が非常に簡単です。

 

オムレツやオムライスなどなら野菜を添えれば見た目を華やかにできるでしょう。

 

 

焼き魚は朝食の定番ですが、1切れあたり100円以上するため生活費を節約するなら朝食には不向きな食材です。

 

食費の予算にもよりますが、貯蓄を考えているなら朝食を作るときは材料費を考慮してみましょう。

 

パンを使った朝食

簡単に作れるパンを使った朝食は、以下の料理が考えられます。

  • サンドイッチ
  • ピザトースト
  • ジャムパン
  • フレンチトースト
  • ホットケーキ

 

パン料理は、サンドイッチの中身を買えたり、ジャムの種類を変えたりするだけでレパートリーを増やせます。

 

パンを焼くのに時間がかかりますが、卵料理のように焦がす心配がないので料理初心者には作りやすいです。

 

スープ類

スープ類なら、以下の料理が代表的です。

  • 味噌汁
  • ポトフ
  • ミネストローネ
  • 中華スープ

 

しっかりとした朝食を作りたいなら、スープがあったほうが満足感が高まります。

 

夜のうちに作っておいて朝は温めるだけでもよいので、時間がなくても1品増やせるのがスープ類の魅力です。

 

ポトフなら野菜も多く摂取できるので、健康的な朝食を提供できおすすめ。

 

デザート類

簡単に作れるデザートは、以下の2つが考えられます。

  • 果物
  • ヨーグルト

果物を出すなら旬の果物がおすすめです。

 

しかし、果物は比較的値段が高いので、節約するなら毎日食卓に出すのは難しいかもしれません。

 

 

ヨーグルトは、ジャムを変えるだけでレパートリーを増やせます。

 

ヨーグルトにジャムを添える場合は、砂糖が入っていないヨーグルトを買うことでダイエットになるでしょう。

 

ちなみに、ヨーグルトとジャムを均等に混ぜようとする方がいますが、混ぜすぎるのはおすすめしません。

 

混ぜれば混ぜるほど、甘くするためにはジャムを大量に使う必要があるためです。

 

健康のためにも、ヨーグルトの上にジャムが載っている程度がよいと思います。

 

彼女が喜んでくれたおすすめ朝食レシピ

この章では、ぼくがおすすめする朝食レシピを5つ紹介していきます。

 

彼女が喜んでくれた朝食レシピなので、ぜひとも作ってみてください。

 

チーズ入りオムレツ

1人前の食材

  • 卵(1個)
  • とろけるチーズ(1枚)
  • ケチャップ

料理の手順

  1. フライパンに油を敷いて中火で温める
  2. 卵を小皿に割りいれ、かき混ぜる
  3. とろけるチーズを2等分に切っておく
  4. フライパンから湯気が立ったら手順2の卵を入れて、半生になるまでかき混ぜる
  5. 半生になったら、手順3のとろけるチーズを卵の上にのせる
  6. 卵をオムレツ上になるように包む
  7. オムレツをさらに盛って、ケチャップをかける

 

今回紹介するレシピの中では、もっとも難易度が高い料理です。

 

オムレツを上手に包むのが難しく、焦げ付きやすいフライパンでは上手に作れません。

 

フライパンが焦げ付きにくくてもはじめのうちは失敗してしまうと思うので、失敗したら途中からスクランブルエッグに変更するようにしましょう。

 

スクランブルエッグにするときは、パンで挟んでサンドイッチにするか、ウインナーをそえてご飯プレートにすると見栄えがよくなるのでおすすめです。

 

 

シラス卵かけご飯

1人前の食材

  • 釜揚げシラス(0.5パック)
  • 大葉(1枚)
  • 卵(1個)
  • ご飯(茶碗1杯)
  • ごま油

料理の手順

  1. 大葉をみじん切りにする
  2. 小皿にごま油と塩を入れて混ぜる
  3. 手順2に手順1とシラスを入れて混ぜる
  4. ご飯を茶碗に盛る
  5. 手順4に手順3を入れる
  6. 手順5の中央にくぼみを作り、くぼみに卵を流し入れる

 

卵を入れるため、味は少し濃い目に作ったほうがよいです。

 

手順2のごま油と塩を入れるタイミングで、味を確認しての調整をしましょう。

 

それでも薄味になることもあるので、食卓には塩を置いておくことをおすすめします。

 

味を薄くすることができないので、あまり濃くせずに各自で調整する形のほうがよいかもしれません。

 

雑炊

1人前の食材

  • 冷や飯(100g)
  • 水(150g~200g)
  • 和風だし(小さじ1)
  • 塩(少々)
  • 卵(1個)
  • 梅干(1個)

料理の手順

  1. 鍋に冷や飯、水、和風だしを入れて中火で温める
  2. 小皿に卵を割って、かき混ぜる
  3. 手順1がどろどろになってきたら弱火にして、和風だしと塩を入れて味の調整をする
  4. 手順2を手順3に3回に分けて回し入れる
  5. 手順4の卵に火が通ってきたら火を止める
  6. 手順5に梅干をのせて完成

 

冷や飯を入れた鍋は焦げ付きやすいので、水が入っていることを確認しつつ常にかき混ぜてください。

 

水が足りなくならないように、沸騰したら日を弱めることをおすすめします。

 

味の調整は手順3でおこないます。

 

梅干も入れるため、味は気持ち薄めで問題ありません。

 

ピザトースト

1人前の食材

  • 食パン(1枚)
  • とろけるチーズ(1枚)
  • ケチャップ

 

料理の手順

  1. 食パンにケチャップを塗り、とろけるチーズをのせる
  2. 手順1をオーブンで2分ほど焼き、チーズに焦げ目をつける

 

ピザトーストは、今回紹介するレシピでもっとも簡単な料理です。

 

パンにチーズとケチャップをのせてオーブンで焼くだけなので、誰でも失敗することなく作れるでしょう。

 

もし、もう少し見た目がよいピザトーストを作りたいなら、玉ねぎやピーマンを使うことをおすすめします。

 

ケチャップを塗ったら玉ねぎとピーマンをのせて、その上にチーズをのせるだけなので、手間もさほど変わりません。

 

 

しかし、パンは温まってから焦げるまでの時間が短いです。

 

オーブンでパンを焦がさないように、料理に慣れないうちはパンを焦がさないように監視しておきましょう。

 

ポトフ

2人前の食材

  • 水(400g)
  • キャベツ(2枚)
  • 玉ねぎ(1/2個)
  • 人参(1/2個)
  • ジャガイモ(1個)
  • ウインナー(2本)
  • コンソメキューブ(1個)
  • 塩コショウ(少々)

 

料理の手順

  1. 鍋に水入れたら蓋をして、中火で沸騰させる
  2. キャベツを一口大に切って、手順1に入れる
  3. 人参は皮を剥いて乱切りにしたらレンジで1分30秒加熱して、手順2の鍋に入れる
  4. 玉ねぎは皮を剥いてくし切りにしたらレンジで1分加熱して、手順3の鍋に入れる
  5. ジャガイモは一口大に切ったらレンジで5分加熱して皮を剥き、手順4の鍋に入れる
  6. ウインナーを4等分にして、手順5の鍋に入れる
  7. コンソメキューブが溶けやすいように4等分にして、手順5の鍋に入れる
  8. 塩コショウで味を調整する

 

時短のコツは、電子レンジを使うことです。

 

電子レンジは常に使っているようにすれば、最短時間で料理できます。

 

とはいえ、ポトフは作るのに比較的時間が必要です。

 

効率的に朝ごはんを準備するためにも、他の料理と並行してポトフを作るようにしましょう。

 

朝食で心がけたい3つのこと

朝食を作るなら、以下の3つのことを心がけておきたいところです。

  • 積極的に野菜を使う
  • 肉や魚は控えめに
  • 料理の量は彼女と相談する

 

どんなことに心がけたいのかをそれぞれお伝えしていくので、朝食作りの参考になれば幸いです。

 

積極的に野菜を使う

朝食を作るなら、野菜を積極的に使いましょう。

 

朝食から野菜を積極的に使いたい理由は、以下の2つです。

  • 朝から野菜を食べないと野菜不足になりやすい
  • 野菜を使うことで見た目が華やかになり、彼女の満足度が上がる

 

1日350gの野菜を食べる必要があるといわれているのに、多くの方は270g程度しか取れていないそうです。

(出典 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000010752.html)]

 

その原因のひとつが、朝食を食べいない、もしくは朝食の品数が少ないこと。

 

つまり、1日に必要な野菜を摂取できるか否かは、朝食の献立にかかっているともいえるのです。

 

 

朝食で野菜を摂るには、生野菜とポトフのようなスープを作るのをおすすめします。

 

もし食欲がないのであれば、スムージーにしてもよいかもしれません。

 

 

野菜を積極的に使えば、見た目映えする朝食を作れます。

 

野菜多めの朝食ならきっと彼女も喜んでくれるとおもうので、積極的に野菜を朝食の献立に入れましょう。

 

 

ちなみに、間違っても卵がけご飯だけといったような献立にならないようにしてください。

 

できるなら、朝食でも汁物や野菜なども一緒に出すのが理想です。

 

肉や魚は控えめに

朝食で肉や魚を控えめにしたほうがよい理由は、以下の2つです。

  • 肉や魚は価格が高い
  • 朝から重くて女性が食べられない

 

1日に必要な肉の量は、1日100g程度といわれています。

 

そんな量なら、朝から肉をとる必要がありませんし、なんなら昼食だけでも足りるでしょう。

 

 

それなのに、朝から価格が高い肉や魚を出すのはもったいないです。

 

肉や魚を出すぐらいなら、果物を出したほうが喜ぶ女性は多いでしょうし、栄養バランス的にも優れています。

 

どうしても朝から肉や魚を食べたいのであれば、週に1度程度の頻度に抑えることをおすすめします。

 

1日におけるたんぱく質の摂取量の目安は男性で60gです。

 

たんぱく質が豊富といわれている皮なしのとりむね肉でも100gで23gほどのたんぱく質しかないため、足りない分は大豆や乳類で摂取することを心がけたいところです。

 

出典:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/tanpaku-amino.html

    :https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=114&category=muscle

 

料理の量は彼女と相談する

作る料理の量は、彼女と相談するようにしてください。

 

食べる量は男女差や個人差があり、人によっては朝食はいっぱい食べたいとか、朝食は野菜程度でよいとか、いろいろな意見があるためです、

 

また、作る量が多すぎると、彼女が太ってしまう原因にもなりえます。

 

おたがいのストレスがかからないような朝食の量を、相談して決めてください。

 

同棲時の朝食は自炊と外食どっちがお得?

同棲生活中は子供がいる結婚生活とは異なり、朝食を作るか否かはカップルによって異なります。

 

では、同棲生活中の朝食は、自炊と外食どちらがお得なのでしょうか。

 

この章では、自炊と外食のメリットをお伝えしていきます。

 

どちらを採用するか、このメリットを把握した上で相談してみてください。

 

節約するなら自炊がお得

自炊をするメリットは、外食に比べてお金がかからないことです。

 

自炊なら1人前の朝食を100円程度で作れるため、毎日外食するよりも1ヶ月あたり2人で2万円程度の食費を浮かせられます。

 

1年で考えると24万円もの節約効果に期待できるので、結婚後の資金を貯めたいカップルは自炊がおすすめです。

 

時短目的なら外食がいいかも

朝食を作るには、用意を片付けに最低でも30分ほどの時間を要します。

 

朝からあわあわと料理を作ったり、献立を考えたりしなければいけないので、ストレスも感じると思います。

 

 

その点、外食なら注文から料理ができるまでの時間が5分程度なので、外食すれば朝食を作る時間と片付けの時間をほとんど短縮できるはずです。

 

ぎりぎりまで眠りたい人にとって、30分ほど多く眠られるのは大きなメリットに感じることでしょう。

 

栄養バランスが偏りやすいデメリットもありますが、朝の時間を節約したいなら外食を選択したほうがよいかもしれません。

 

朝食に限らず同棲時は男も積極的に家事をおこなおう

同棲生活中は、男性も積極的に朝食やその他の家事もおこなうべきです。

 

一昔前とは異なり、男女関係なく家事をやる時代に突入しているので、男だから家事をおこなわないという言葉は通用しません。

 

今の時代は公平性がもっとも重要視されているので、不公平を説明できる理由がないのであれば、男女関係なく家事をおこなう必要があるのです。

 

 

もし、家事を分担するなら、朝食作りは時間に余裕がある男性がおこなうことをおすすめします。

 

時間が少ない女性が朝食作りをすると、ストレスがたまってイライラしてしまうこともあるので。。。

 

 

なにより、朝食作りは比較的質素な献立でも許容されやすいため、時間さえあるなら家事としては楽な部類なのです。

 

もし、献立のレパートリーに悩んだら、彼女やあなたの親に相談したり、インターネットで検索したりすることをおすすめします。

 

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